『 山の神々 〜伝承と神話の道をたどる〜 』坂本大三郎 新刊刊行記念 トークイベント in 男鹿

『 山の神々 〜伝承と神話の道をたどる〜 』
坂本大三郎 新刊刊行記念 トークイベント in 男鹿

日にち:2020年 3月8日(日)

時間:13:00〜15:00頃 〔開場:12:00〕

会場:里山のカフェ ににぎ / 秋田県男鹿市北浦真山字塞の神下14番地

定員:約20名 入場料:1000円(1ドリンク付き)税込
ランチ代は別途 要予約 (おにぎり+漬物+おかず & 具沢山汁物)700円 税込

駐車場:駐車場・臨時駐車スペース有り
(※ スタッフの案内に従って下さい。)

お問い合わせ先:Tel / 0185−27−8422〔担当:猿田まで〕
→ お名前・人数・ご連絡先・ランチの有・無をお伝えください。

【当日のご入場について】
受付にてお名前と入場料(ランチをご予約の場合はランチ代含む)をお支払いください。お席は自由席となります。

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〔イベント内容〕

現在発売中の、坂本大三郎「山の神々(伝承と神話の道をたどる)」刊行記念としてトークイベントを開催致します。

30歳で山伏の世界に飛び込んだ坂本大三郎さんに、山伏とは?なぜ山伏に惹かれたのか?、そして新刊書籍『山の神々』にまつわるお話などじっくりお伺いいたします。

書籍をご購入いただいたお客様にはトーク終了後、サイン会も行います。是非併せてお楽しみください。

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プロフィール:坂本大三郎(山伏/イラストレーター/分筆家/芸術家)

1975年生まれ、千葉県出身。東京でイラストレーターとして活動後、芸術や芸能の発生や民間信仰、生活技術に関心を持ち、30歳で山伏の世界に飛び込む。現在は山形の出羽三山を拠点に山伏として活動し、春には山菜を採り、夏には山に籠り、秋には各地の祭りをたずね、冬は雪に埋もれて暮らす。そのかたわら執筆や芸術表現も盛んに行い、「山形ビエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭2016<秋期>」、「リボーンアート・フェスティバル」などの芸術祭に参加。著書に、「山伏と僕」(リトルモア)、「山伏ノート」(技術評論社)、「山の神々」(A&F)がある。

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〔店主よりひとこと〕

数年前と昨年の大晦日、2度に渡り地元男鹿半島 真山地区のなまはげ行事へ取材にいらして下さった大三郎さん。現在も国内外様々な地域へ赴き、幅広い活動をされておりますが、この度3冊目の著書、新刊『山の神々』が発売となりました。近年、男鹿のなまはげも含む日本の来訪神行事が少しづつ注目を集めるようになってまいりましたが、大三郎さんはこれまでそういった行事が行われている地域や行事に自ら足を運び、現地で感じた事や地域の伝承を独自の視点で魅力的に紹介して下さいます。地元秋田にも郷土史や民俗学などに興味がある方は多くいらっしゃるかと思いますが、きっと興味深いお話しを聞く事が出来るかと思います。是非この機会に会場まで足をお運び下さいませ。

里山のカフェ ににぎ 店主/猿田 真

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