スタッフ & 短期滞在サポーター 募集のお知らせ。

【スタッフ & 短期滞在サポーター 募集のお知らせ。】

只今 “スタッフ” の募集を見合わせております。
“短期滞在サポーター” は引続き募集中です。
気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

里山のカフェ ににぎ では、スタッフを募集しております。

2012年より 田んぼの中の一軒家に佇む “古民家カフェ” として、
開業より まもなく5年目の春を迎えた当店ですが、
『簡易民宿(農家民宿)』の営業開始に伴い、スタッフを募集しております。

お問い合わせ先:
TEL/0185−27−8422〔里山のカフェ ににぎ/店主:猿田〕

詳細の確認 等については下記の記載をお読みいただき、店主までご連絡下さい。
〔※ この頁は新しい情報が入り次第 随時更新・変更させていただきます。〕

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【スタッフ & 短期滞在サポーター について】

①〔一般スタッフ の 募集〕
※ 只今募集を見合わせておりますが、
条件に関わらず 気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

・時給:    円 〜(※1)
・就業時間:9:00〜18:00〔休憩/1時間〕
・土・日・祝日も勤務が出来る方。
・経験者・未経験者 問いません。
・加入保険/労災、雇用(※ 雇用条件によります。)

主となるカフェのお仕事やギャラリー、農家民宿 の仕事をシェアしながら様々なイベントやワークショップ 等の企画を共に考え 働いて下さるスタッフを募集します。
賃金は担当業務や勤務時間、状況 等により変更や増減があります。
(※1)業務内容・経験・本人の希望により昇給や正規雇用の検討もさせていただきます。上記の内容はあくまでも基本条件に基づいて設定しております。
移住・定住を希望・予定の方や、今後 社会人になる予定の方の相談にも応じます。

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②〔短期滞在 サポーター /コース A・B の募集〕
※ こちらは登録制とさせていただきます。(内容等お気軽にお問い合わせ下さい。)
職業体験や地域交流を希望される学生、短期滞在希望の方にオススメ致します。
尚、当店の都合や事情(運営、及び営利上)によりご利用出来ない期間・日時や、
適当と見なされない場合はご利用を遠慮させていただく場合がございます。

《コース A /一日コース》
1日8時間(内 休憩は90分を振分け)のお手伝いをしていただく換わり、お食事(まかない食  朝・昼・夜の内どれか2食)と宿泊スペースをご用意させていただきます。3食の場合は+540円(税込)、暖房費(10月16日~5月15日)540円(税込)を お1人につき それぞれ別途料金にていただきます。

《コース B /半日コース》
まかない食事代(3食分)として2,160円、暖房費(10月16日~5月15日)540円(税込)をお支払いいただきます。1日4時間(休憩時間別途)のお手伝いをしていただく換わり、宿泊スペースをご用意させていただきます。
学生〔保護者や学校の同意・証明が必要〕・社会人 は問いません。
短期滞在期間中 お店や家事等のお手伝いをしていただきます。
尚、利用したお部屋の掃除や後片付けやご自分の身の回りの支度(食事・お布団の片付け、洗濯等)はお手伝いの時間には含まれません。基本 日中のお手伝い中心となります。

滞在の際、以下は各自にて負担、及び持参となります。
・交通費
・保険等の加入(※)。
・ご入浴はお近くの温浴施設等をご利用下さい。
・その他、洗面器具や寝間着等 各自で必要とするもの。

※ 当店ではご来場中や滞在期間中、外出中の場合であっても事故やケガ、トラブル等の責任は一切負いませんので、予めご了承下さい。万が一に備え保険等は各自ご加入下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

【主なお手伝いの内容】
店内外の清掃や整理整頓、食器の持ち運びや洗浄、接客対応 等、簡単なカフェに関する雑務全般。薪割りや薪運び、除草(草取り・草刈り)、庭のお手入れ等の簡単な野良仕事全般。まかないご飯の調理・盛り付けお手伝い。場合によっては家事 諸々のお手伝いを無理の無い範囲でお願い致します。作業において必要な道具等はなるべくこちらで準備させていただきます。気になる点がございましたらお気軽におたずね下さい。くれぐれも事故やケガ、トラブル等の無い様お気をつけ下さい。

※ 短期滞在サポーターは、誠に勝手ながら トラブル防止の為、これまでお仕事やイベント等で関わらせていただいた信頼のおける皆様や各機関等 知人のご紹介のみに限らせていただきます。また、都合によりこちら側で必要とするサポーターの人数、時期や期間を限らせていただく場合がございます。ご希望の方は予めご理解の上、(出来れば滞在予定日の “8日前” まで)ご連絡下さいませ。判断に応じて “短期滞在サポーター”としてご登録させていただきます。登録の際は必要事項を教えていただいた上、身分証明書が必要となりますので何卒宜しくお願い致します。

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【当店の今後の希望としては・・・】

 

「カフェ」 × 「農家民宿」 × 「ギャラリー」

・・・と、3つのお仕事をスタッフ3人+α でシェアしながら たまに色んなイベントを企画出来たら という考えでおります。地元でこういったお仕事に興味のある方は勿論、本気で男鹿半島に “移住・定住” を考えて下さる方がいらっしゃる方にも出来る限りアドバイスやサポートをさせていただきます。

【お仕事の内容】

カフェ・ギャラリー・農家民宿 に関わる業務全般です。
飲食物の調理、接客、工芸品等の物販とそれに伴う仕入の買出しや注文、店内外の清掃や管理、イベントの企画・運営等。時々、野良仕事もあります(笑)。現在はカフェをメインとして営業し、ランチ、カフェ、スイーツ等 提供をしております。
(※ 画像は過去に開催した器の作品展のイベント営業時のものです。)

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【お店のこれまでの活動 と これからについて】

 

ちょっとお話は長くなってしまいますが、当店はこれまで秋田県の主な観光地でもある男鹿半島の中で、里山を拠点に様々な活動を行ってまいりました。ご来店いただいたお客様には里山の風景や古民家の雰囲気を楽しんでいただきながら飲食を楽しんでいただくと同時に、他所と地元のコミュニティや交流の場として、また、お座敷スペースでは工芸品(陶芸・硝子・木工・金工・布小物 等)や絵画をはじめ様々な展示販売、作家さんのワークショップ、雑貨店の出店など企画を行ってまいりました。その他にも地元のお寺や温泉旅館の一部を活用させていただき、音楽や出店 等、様々なイベントの企画にも関わらせていただいております。

今後もこれまでのような運営や活動を続けていきたいと考えておりますが、地元では大学や高校も無い為か 若い方達が少なく、人口減少や高齢化、空家の増加問題の他、観光や移住・定住先の受け皿としてはまだまだ課題も多い為、若い働き手や人材が非常に不足しております。当店主も様々な事業に関わり 自ら活動も続けておりますが、残念ながら中々すぐには実を結ぶには及ばず 現在に至っております。しかし、近年時代の流れに考慮して、行政や各組織・団体、地域の方達の様々な活動も多く見受けられ、これまでの活動について相談やお声掛けいただく事も多くなってまいりました。

この春より準備を進めていた農家民宿が、観光は勿論、上記の問題を解決する事も含め 地域の窓口となる滞在スポットになればよいと引続き考えております。勿論その為には自分自身が今の活動を楽しんで前向きに進めるようにならなければいけないと思っているのですが、将来は山仕事や農業、伝統食作りも自らしっかり引継いで行えるようになりたいのです。その為には共に働き、仕事をサポートしてくれる仲間や人材がどうしても必要ですし、いずれ若い方達にもそういった文化や活動を引継いでいただきたい気持ちがあります。自分も十数年前に関東から帰郷して 田舎で暮らす事が心配でなりませんでしたが、勿論はじめから何もかも上手くいくわけでは無いですし、地元の方から教わりながら今日まで暮らしてきました。まだまだ学ぶべき事も沢山あります。お力になっていただくスタッフの方達とは共に歩んで行けたらよいと思います。何卒宜しくお願い致します。

2017年 向春の頃
里山のカフェ ににぎ/店主:猿田

『農家民宿』 営業開始 のお知らせ。

【農家民宿 営業開始 のお知らせ】

“お試しモニター期間”は終了致しました。
ご利用、見学いただいたお客様の声を参考とさせていただき、
今後に役立てたいと思いますのでこれからも何卒宜しくお願い申し上げます。

2017年4月からの通常料金につきましては『民宿営業』のページをご覧下さい。
http://ninigi-cafe.com/inn/

この度、当店『里山のカフェ ににぎ』では
男鹿市より “旅館業経営許可書” をいただき、
簡易宿所(農家民宿)としての営業が出来る様になりました。

民宿の営業内容については少しずつこちらのブログページにて随時更新致します。
(※今後 専用の別ページを設けご案内する予定です。)

実はもう既にお客様の宿泊が可能となっております(笑)、
今後に向けてお客様のご意見を伺ったり準備なども兼ね、
“お試しモニター期間” を設けたいと考えております。
尚、一度に泊まれるのは5名様までとなっております。
是非 皆様の声をお聞かせ下さい。
卒業旅行やご家族、ご友人との少人数旅行にもオススメです!

2017年 3/31(金)まで(※ 同年4月以降は通常料金となる予定です。)

素泊まり:3,000円+税(1人あたり)小学生以下/2,000円+税、3歳以下/無料

お食事(ご希望の方はご予約下さい。小学校3年生以下は6割で対応します。)
夕食・・・2,000円+税 〜(1人あたり)
朝食・・・1,000円+税(1人あたり)

※ 夕食には鍋料理(ダマコ餅鍋・他、等)を別途 追加出来ます。
+3,000円+税(3人前)。4人目以降1名様につき+1,000円+税

※ 入浴はお近くの温浴施設や温泉をご利用下さい。
寝間着や洗面用具等は各自でご用意下さい。

お問い合わせ:TEL/0185−27−8422
里山のカフェ ににぎ 担当/猿田

ここ秋田県 男鹿半島では 観光は勿論、 里暮らしや食文化、民俗文化や伝統行事、ジオパーク等 様々な文化に興味を持って訪れる方も大歓迎です!男鹿半島周辺へ滞在の際には是非ご活用下さい。

2017年 向春の頃 店主/猿田

2016~17年『ドリップバッグ珈琲』ギフトボックス のご案内。

2016~17年『ドリップバッグ珈琲』ギフトボックス のご案内。

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『ドリップバッグ珈琲』ギフトのご案内です。
参考価格・・・2,500~5,000円(税込)

※ マグカップとミニポットは開封後の使用例の為のサンプルです。

お歳暮やお年賀、お世話になった皆様へ。
今年も年末年始のご挨拶にいかがでしょうか。
お湯とカップさえあればお手軽に美味しい珈琲がお飲みいただけます。
お仕事の休憩時間や旅のお供に、急な来客の対応にも便利です。

2016〜2017年冬期は通常営業をお休みしておりますが、
事前にご連絡〔TEL:0185-27-8422〕いただければ、商品を店頭にてお渡し致します。
また、男鹿市内であれば5,000円以上のお買い上げで無料にてお届け致します。
お電話にてお名前とご住所、ご連絡先とご都合の良い日時をお申し出下さいませ。
遠方のお客様もお気軽にご相談下さいませ。
〔お渡し・配達・配送の日時はお客様とご相談させていただきたいと思います。〕

 

【 オススメ の ギフトボックス / 箱・熨斗紙・紙袋・雨よけカバー 付き】

〔スタンダード タイプ〕・・・もっともご利用いただいております。

①2,600円/税込
>3種類のブレンド(白/10P・金/5P・銀/5P  計20パック入)

②3,000円/税込
>3種類のブレンド(白/12P・金/6P・銀/6P  計24パック入)

〔ダブルボックス タイプ〕・・・特別な方へのお礼やご挨拶に。

③5,000円/税込
>3種類のブレンド(白/20P・金/10P・銀/10P  計40パック入)

 

【ブレンドの種類】

  • 〔白いパック〕お山のブレンド
“お山の恵”と“里山の澄切った空気”をイメージした当店のオリジナルブレンド珈琲。
軽い口当たりとコク、マイルドな酸味と香りのバランスが良くすっきりと透明感のあるブレンドです。
    原産国・・・パプアニューギニア/ブラジル/グァテマラ
  • 〔金のパック〕音/ON ♪
当店の珈琲豆の焙煎を手がける『こおひい工房 珈音』さんとのコラボブレンド。
口の中に広がるスパイシーで華やかな香りとマイルドで軽いコク、まるで心が踊る様なブレンドです。
「コントラバス奏者」でもある珈音さんと、音楽好きの ににぎ店主に共通する、“音”という文字がコンセプト。皆様の大好きな音楽を聴きながら、気分転換のお供に如何でしょうか。
    原産国・・・ブラジル/グァテマラ/インドネシア
  • 〔銀のパック〕北浦 港(みなと)ブレンド
ハタハタ漁で知られる 地元 北浦漁港の冬の風景をイメージしたブレンド珈琲。口の中に広がる香ばしい香りと軽いコク、マイルドなほろ苦さと後をひく清涼感はお出かけ前や、気分をリフレッシュしたい時にオススメです。朝、目覚めの一杯にもどうぞ。
    原産国・・・インドネシア/ブラジル/エチオピア

ギフトボックスは上記の3種類のブレンドからお選びいただけます。
組み合わせも自由に出来ますのでお気軽にご相談下さいませ!

また、ご自宅用やお土産に1パック(1杯分)ずつの“バラ売り”や
“7パック入り”の紙袋販売も致しております。
ブレンドの種類や数量により価格が異なりますので宜しくお願い致します。

【ドリップバッグ珈琲のおいしい淹れ方】

《①>開ける》
ドリップバッグ上部のミシン目部分を矢印にそって切り取って下さい。

《②>開く》
左右のフックを広げ、上部を内側に押し込んで下さい。
この時、コーヒー豆の粉がこぼれないようにご注意下さい。

《③>カップに掛ける・押し込む》
バッグの注ぎ口が大きくなるようにフックを広げながら3ヶ所をカップのふちに掛けて下さい。(カップは前もって温めておく事をオススメ致します。)

《④>注ぐ》
熱湯を少量注ぎ10〜20秒程蒸らします。粉がこぼれたりお湯が溢れないように注意して数回に分けて熱湯を注いで下さい。ゆっくり注ぐとより濃く抽出できます。

《注意事項》
ドリップバッグ珈琲の“おいしい淹れ方”は各パッケージの裏側にも記載しております。より美味しく楽しんでお飲みいただく為にも、熱湯を注ぐ際や珈琲をお飲みいただく際はくれぐれも火傷等の事故が無い様お気をつけ下さいませ。

里山のカフェ ににぎ 店主より

11月26日(土) 岩川光秋田ツアー「冬支度~ケーナの音とともに~」 @大龍寺

岩川光秋田ツアー 「冬支度~ケーナの音とともに~」 @大龍寺

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※ 11/26(土)、当店(里山のカフェ ににぎ)はこちらのライブイベント出店に伴い、臨時休業とさせていただきますので宜しくお願い致します。

【会場】大龍寺楽水亭(秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場34)

【日時】11月26日(土) 開場15:00 開演16:00

【料金】一般前売り3000円/当日3500円 檀家の方2000円

【ご予約・お問合せ】050-5307-9911 (hanauta 石川)
当日:0185-24-3546 (大龍寺)


◎メールフォームでのご予約
メールフォーム http://hanautaweb.info/contact/ から下記内容を記載の上お申込みください。
—————
題名: 岩川光ライブ
メッセージ本文:日時・会場
/お名前/ご連絡先電話番号/数/
—————
受付完了後、予約完了メールをお送りします。
※ 「メールアドレス」欄に入力されたアドレスに予約完了メールをお送りします。
※ 1週間を経過して予約完了メールが届かない場合は、 お手数ですが再度ご連絡下さい。

【出店】樫食堂(軽食)、里山のカフェににぎ (ドリンク類) 、他


【出演者 プロフィール】

岩川光(Hikaru Iwakawa):ケーナ奏者, 作曲家, 音楽プロデューサー
HP > http://hikalucas.wixsite.com/hikaruiwakawa/videos

 岩川光は、この楽器を次なる次元に導くことができる、今日における最も重要なケーナ奏者の一人である。また彼の世代の中でも驚くべき才能を持った作曲家としても認められている。

 クラシック音楽(とりわけリコーダーを通じたバロック/現代音楽)とラテン・アメリカ伝承音楽を修めた経験を持つが、岩川の音楽はそれだけにとどまらず、彼の郷里の民謡、ジャズ、現代音楽の影響、また文化人類学や哲学といった学際的視点を持った要素すら、時に組み込まれている。
岩川は1988年、青森県弘前市に生まれた。2010年に東京、2013年にブエノスアイレスへ居を移し、現在はこれら2つの街に拠点を持つ。
彼は9歳でケーナを独学で始め、12歳の時にはすでにコンサート活動を始めていた。また同時に、バロック/モダンのリコーダーも習得した。この経験から培われた独自の研究によって、彼は類例のない素晴らしいヴィルトゥオーゾ性と幅広い可能性、変幻自在なテクニックを獲得したのであり、彼がとても特別でユニークなケーナ奏者である所以である。
2008年から、現代化の下にある伝承音楽について知見を広げるために、ボリビア、エクアドル、チリ、アルゼンチンといったラテン・アメリカ諸国への旅を続けている。こうした旅が彼の芸術性にも強く影響を与えている。
ソリストとして、また他のプロジェクトと共に、彼は”Músicas del Mundo 2011″ (キト、エクアドル), “Festival of music for the ‘new’ world” (東京、日本), “Tantanakuy 40años de identidad cultural” (フフイ、アルゼンチン), “Festival Internacional JAZZ Buenos Aires 2015″ (ブエノスアイレス、アルゼンチン)などの重要な国際フェスティバルで演奏してきた。またQuique Sinesi & Hikaru Iwakawa Duo Japan Tour 2012″, “Hikaru Iwakawa Trio Japan Tour 2014″, “Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa Japan Tour 2014 -deseo-”, “Serkan Yilmaz & Hikaru Iwakawa Japan Tour 2015 -amalgama-”などのツアーも行った。
これまでにDino Saluzzi, Jaime Torres, Ramón Ayala, Juan Falú, Quique Sinesi, Daniel Mille, Silvia Iriondo, Carolina Peleritti, Orquesta de Instrumentos Andinos del Ecuador, Nora Sarmoria, Héctor Osaky, Leonardo Bravo, Marcos Fernandesといった、世界的なシーンの偉大なミュージシャンたちと共演を重ねてきた。
最近は、2015年に設立したレーベル兼音楽プロダクション”OTONOMADO”と共に新たな創作活動をしている。
ソリスト、そしてバンド・リーダーとして、彼の旧主宰レーベル”LUCES DE MADRUGADA”のために、“deseo” (2014 / Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa Duo), “primero” (2014 / Hikaru Iwakawa Trio), and “amalgama” (2015 / Serkan Yilmaz & Hikaru Iwakawa)を録音した。
2016年には、ソリストとして”SOLO”、岩川光トリオとして”SEGUNDO”を録音した。


初めて岩川さんのライブを体験した時は、とにかく衝撃的でした。それがまだ2年前の山形での話。自分にとっておそらく、初めてジャコ・パストリアスやハービー・ハンコックのCDを聴いた時よりもインパクトが大きかった事を覚えています。その理由のひとつとして、日本にまだこんな素晴らしい音楽家がいたの!?という驚きと、もうひとつは、演奏を聴いた時の素晴らしさ そのものです。

昨年 弘前で聴いたソロ演奏も含め、岩川さんのアルバムや参加された音源はどれを聴いても本当に素晴らしいのですが、これは間違いなく『音』の芸術の極み!!是非この機会に皆さんにも生の演奏を聴いて欲しいです!!

当日は飲食の出店や4人の芸術家達(日本画・金属・陶・ドローイング)による企画展の出張もあるそうです!冬の芸術がギュッと詰まった素敵な空間と瞬間、男鹿市の大龍寺にて是非お楽しみ下さい!! (ライブのみ翌日、大仙市の樫食堂さんでも!)

里山のカフェ ににぎ 店主/猿田 真

 

2016年11月 〜 2017年3月/冬期 営業日時のお知らせ

【2016年11月 〜 2017年3月/冬期営業のお知らせ】
〔※2017年 1/7・金 更新しました。〕

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冬期営業日・休業日はHPトップの下記 “営業カレンダー”にて表記しております。

2016年内は都合により通常営業をお休み致します。

2017年 1/7(金)・1/8(土)・1/9(月・祝)
12〜15時 は臨時営業致します。

地元真山神社への初詣や男鹿温泉郷にお越しの際は是非お立寄下さい。
〔『ににぎのお雑煮』と各種ドリンクメニューをご用意致します。〕

店主が在店時で対応可能な場合は “ドリンクメニュー” のオーダーと
“ギフト・ドリップバッグ 珈琲” の販売を対応させていただきます。
事前にお電話(TEL:0185−27−8422)いただければご確認いただけます。

また、ご連絡いただければ、グループ(大体8人以上〜)のお客様であれば郷土料理セットの提供もご予算・都合に合わせ対応出来る事もありますので年末年始の忘年会・新年会等お気軽にご相談下さいませ。

来年(2017)〜 以降の営業は随時こちらのHPブログにて告知させていただきます。宜しくお願い申し上げます。


 

〔2016年 12月の予定〕
※ 上記の理由から2016年内はお休み致します。
営業時間(11:30〜15:00)
営業日:金・土・日
休業日:月・火・水・木、その他 12/30(金)、31(土・大晦日)

〔2017年 1月の予定〕※ 通常営業は店舗内設備工事予定の為、お休み致します。
2017年 1/7(金)・1/8(土)・1/9(月・祝)
12〜15時 は臨時営業致します。
1/29(日)は生ハム作り講習会の為イベント営業(要予約)となります。

〔2017年 2・3月〜 の予定〕
決まり次第 随時 当ホームページブログ(この頁)や、
トップページの営業カレンダーにて告知致します。


今年もドタバタと怒濤の一年でした。沢山のお客様のご来店と、関わって下さった皆様には本当に感謝致しております。しばらくの間、今年の出来事や貯めてしまった身の回りの整理と後片付け、また、来年の計画を練るお時間や準備をいただきたいと思います。至らぬ点多々有りご迷惑おかけする事も多いかと思いますが、スタッフも1人か2人募集する予定です(やる気の有る方、誰かおらんかねー?)。春までかけてじっくり熟慮致します。これからも何卒宜しくお願い致します。

里山のカフェ ににぎ 店主/猿田 真

11/3(木・祝)2つのイベント 〔第2部〕♪ 音楽イベント ♨ 熱闘!男鹿半島 大音戦!! 『HEI TANAKA VS 英心&meditationalies』 @温泉旅館ゆもと

熱闘!男鹿半島 大音戦!! 『HEI TANAKA VS 英心&meditationalies』は
終了致しました。
ご来場いただいた皆様、開場を提供していただいた温泉旅館ゆもと様、
スタッフ・出演者 及び各関係者、皆様のおかげで盛況の内に終了致しました。
本当にありがとうございました!


11/3(木・祝)の2つのイベント 〔第2部〕音楽イベント

ついにこの日がやって来る!!
地球はこのまま滅亡への道を歩むのか!?はたまた極楽浄土と化すのか!?
そんな事はどうでもいいからついでにみんなで音楽も温泉旅行も楽しむベー!!

会場はどんな所なの?屋内画像は下記(一番下です。↓ )をご覧下さい!
どうぞ皆さん!是非遊びにいらして下さい!!

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熱闘!男鹿半島 大音戦 ♪『 HEI TANAKA VS 英心&The meditationalies 』

【時間】15:30〜18:00頃まで

【会場】温泉旅館ゆもと 大広間(秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36)
600年以上の歴史がある癒しの湯、レトロな佇まいの温泉旅館です。

【出演】

『HEI TANAKA/ヘイ タナカ』
元 SAKEROCK ベース 田中 磬(タナカ ケイ)によるバンド。
ショピン(Eテレ おじゃる丸 エンディングテーマ、NHKみんなのうた)、
チリンとドロン での活動や映画・CMへの楽曲提供や舞台音楽も手がける。
http://heitanaka.tanaka-kei.com/
https://www.youtube.com/watch?v=KrxVTaJPNE0 (←HEI TANAKA参考動画)
http://www.tanaka-kei.com/

『英心&The meditationalies/エイシン&メディテーショナリーズ』
地元秋田では引っ張りだこの人気者。
僧侶音楽家、英心を中心とした秋田在住のミュージシャン達と共に結成される。
1st album からっぽ ミュージックマガジン1月号 年間ベストアルバム 第1位 獲得。
http://eishinwatanabe.wixsite.com/meditationalies

来たる2016年11月3日(木・祝)、
舞台は「なまはげ」で知られる秋田県男鹿半島。
遠い星の彼方より最狂の来訪神 『HEI TANAKA』が流星のごとく降臨!!
迎えるは秋田が生んだ守護仏『英心&The Meditationalies』!!
今、男鹿温泉郷にて人類がこれまで経験した事が無い“愉快で楽しい音の大問答〔コール&レスポンス〕”が繰り広げられる!! クリスマスや大晦日、お正月までもう待てないっ!!神仏集合っ!!泣く子も笑い、踊りまくる。お祭り騒ぎの大宴会 始まり始まり〜♪

【入場料】
・ご予約(当日精算)・前売券/3,000円
・当日券/3,500円
・70歳以上・高校生以下/入場無料
(※当日は入場数を制限させていただく場合がある為、ご予約をお勧めします。)

 

【ご予約・前売券販売先 お問い合わせ先】

〔電話でのご予約・お問合せ〕
TEL:0185-27-8422
当日:090-1816-1588
〔里山のカフェ ににぎ/担当:猿田〕

〔メールでのご予約・お問合せ〕
メールフォーム http://hanautaweb.info/contact/
から、下記内容を記載のうえお申込みください。

題名:11/3ライブ(←と入力して下さい。)
メッセージ本文: お名前/ご連絡先電話番号/人数/

受付完了後、予約完了メールをお送りします。
※ 「メールアドレス」欄に入力されたメールアドレスへ、予約完了メールをお送りします。

※ 携帯で受信される方は、「hanautaweb.info」からのメールを受信できるように設定をご確認ください。

※ 1週間を経過して予約完了メールが届かない場合は、

お手数ですが再度メールフォームまたはお電話よりご連絡ください。

【宿泊 や 入浴 をご希望のお客様へ】
当日の宿泊や入浴をご希望のお客様は
直接『温泉旅館ゆもと』までお問い合わせ下さい。
入浴料は 当日600円となります。
(当日のみ13〜20時まで入浴可。入浴券代わりのタオル付き)
TEL:0185−33−3151
HP:http://www.namahage.ne.jp/~yumoto/
(※イベントに関するお問い合わせは承っておりません。)

【交通アクセス】
温泉旅館ゆもと (秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36)
JR男鹿線 羽立駅から 車で30分前後。
遠方からお越しのお客様にはなるべくお車でのご来場をお勧めしております。
駐車スペースの都合によりグループでお越しの場合はなるべく乗り合わせ下さい。
また、開演まで案内スタッフがおりますので指示に従って下さい。
駐車場が混み合う場合がございますのでご来場の際はお時間に余裕を持ってお越し下さい。駐車スペースや敷地内、公道にての事故、トラブル等の責任は負い兼ねます。他のお客様へのご迷惑にならない様お願い致します。

【出店】12:00〜17:30(※各出店時間は時間内の範囲で違いもございます。)

〔food&drink〕
・Organic and Raw 種と実
/秋田県秋田市(パン・スイーツ・マクロビおやつ・サンドイッチ)
・樫食堂/秋田県大仙市(鶏と野菜のアジア丼 ※13:00頃〜)
・里山のカフェ ににぎ/秋田県男鹿市(フード&ドリンク)
・マザー食堂 savu.
/秋田県秋田市(ベーグル・グラノーラ・キッシュ その他 ※15:30頃まで)

〔物販〕
・アーティスト物販(CD・グッズ等 販売)
・birdcamp/東京(衣料品・バッグ・アクセサリー・布小物)
・camacyaiya/秋田県男鹿市(アクセサリー)
・6jumbopins/秋田県秋田市(Tシャツ)
・木工舎 つきのわ/秋田県由利本荘(木工/カトラリー 等)

その他、随時追記致します。


【出演者プロフィール】

『HEI TANAKA(ヘイ タナカ)』http://heitanaka.tanaka-kei.com/
(元 SAKEROCK ベース、ショピン、チリンとドロン)

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2012年11月 今世界でもっとも注目を集めている新進気鋭のイベンター仲原達彦に
「ソロでライブをするべき」と、ケツを叩かれた田中馨。
「ソロは無理」あっさりとそう答えた田中は、2人の男を道連れに、ベースとドラム2台の不思議系バンド Hei tanakaをめでたく結成。

2012年11月『プチロック フェスティバル 2012』
2013年
『下北沢 インディーファンクラブ 2013』
『月刊 ウォンブ!6月号 出演
初めてのツアー『Summer Of Fan 2Days』名古屋にて目を見張る、耳を疑う、ライブを経て 翌年2014年1月の『新春 さるハゲロックフェスティバル’14』を境にひっそりと活動を終える…

ずっこけ3人組のバンドというスタイルに限界を感じ
新たなメンバーで再始動。しようとする矢先、間違って元メンバーに声をかけてしまい結果、1人は残り1人がクビという、見て見ぬ振りできないほどのしこりを残しつつ、めでたく再開。

2016年1月14日に渋谷WWWにて初めての自主企画「列島は世界の雛形」〜あの世のザッパに教えたら なんていうだろ?〜を立ち上げ、何かがまた始まったのだ。
田中を筆頭にメンバー各人が、それぞれの態度で音楽に振り回され続けた先にある
泣けて笑える、最後は大きなクエスチョンのお土産付き
こんなにお得なライブはHei Tanakaだけ

『HEI TANAKA』、まだ秋田ではご存知無い方も多いかもしれませんが、田中磬さんがかつて所属していたバンド『SAKEROCK(サケロック)』といえばご存知の方も多いはず。現在は俳優としても活動している“星野源”さん(大河ドラマ/真田丸 徳川秀忠 役 等)や“浜野謙太さん(在日ファンク リーダー・NHK Eテレ ムジカピッコリーノ/ドットーレ・マルコ役 等)”、そしてドラマーの“伊藤大地”さん(細野晴臣グループ等に参加)達も所属しており、解散後の現在もそれぞれ第一線で活躍しております。田中磬さん自身はソロで“ショピン”や“チリンとドロン”、映画や舞台にCM、そして今回出演して下さる“HEI TANAKA”でも 精力的に活動中!!男鹿半島は初公演!!お見逃し無く!!(店主より)

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『英心 & The Meditationalies』(英心&ザ・メディテーショナリーズ)
http://eishinwatanabe.wixsite.com/meditationalies
(1st album からっぽ ミュージックマガジン1月号 年間ベストアルバム第1位獲得)

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英心              Vo,Gt,Perc
諸越 俊玲    Dr,Tb
加藤 禎哉    Ba
いしま           Fl,鍵盤ハーモニカ
岩倉 しげる Key

南米での音楽修行、仏道修行を終えて帰国した僧侶音楽家・英心を中心に秋田県在住のミュージシャンが集まり2014年に結成。レゲエやラテン、サンバを軸に仏教的世界観を匂わせた歌詞をのせる独特のスタイル。代表曲「秋田濃厚民族」が、秋田定住PRソングとしてニュース番組に取り上げられるなど、様々なメディアで話題を呼ぶ。2015年7月にはファーストアルバム「からっぽ」を発表し、秋田・東京で行われたリリースパーティはいずれもソールドアウト。また、本作品は『ミュージックマガジン』2016年1月号にて、年間ベストアルバム2015レゲエ[日本]部門で第1位を獲得した。現在は秋田県内を中心としたライブや、テレビCMへの楽曲提供、ナレーションの担当など、活動は多岐に渡る。

秋田県内では引っ張りダコの人気バンドがついに男鹿温泉郷で初ライブ!!
今年はスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2016にも出演するなど今後の活動にも目が放せません!!(店主より)


【その他 当日ご来場者様へお願いとお断り】

・会場は温泉旅館施設の一部をお借りしております。
・敷地内や建物内では一般の宿泊客や入浴されるお客様もいらっしゃいますので、他のお客様や施設へのご迷惑にならない様、ルールやマナーを守ってイベントをお楽しみ下さい。
・敷地・会場内は事故やケガ 火災防止の為、禁煙とさせていただきます。
・喫煙の際は所定の場所をご案内しますのでスタッフまでお尋ね下さい。
・会場内には小さなお子様や特別な理由以外、飲食のお持ち込みをご遠慮いただきます。旅館内の売店や出店ブースがございますのでそちらをご利用下さい。
・不審物及び不審な人物、窃盗やトラブル等を発見された場合は速やかに周りのお客様やスタッフまでお知らせ、お声掛け下さいませ。
・貴重品等の管理には各自充分にお気をつけ下さい。
・屋内で行われるイベント(会場は畳部屋の大広間)ですが、天候や気温、会場内の状況に合わせた格好をご準備下さい。
・塗れた衣類等は屋内がよごれない様に各自バッグや収納袋等にお収め下さい。
・各自出たゴミのお持ち帰りをお願い致します。
・お帰りの際はお忘れ物や事故の無い用くれぐれもお気をつけてお帰り下さいませ。皆様のご理解・ご協力あってのイベント開催となりますので何卒宜しくお願い申し上げます。


会場は男鹿温泉郷でも歴史ある温泉旅館です。昭和のかおり漂うレトロな佇まいがとても魅力的。秋田県内のみならず県外のお客様のお越しも大歓迎!!
この機会にゆったりと癒しのお湯に浸かり 男鹿半島の観光もお楽しみ下さいませ!!

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入口

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駐車場前にはお湯が湧いてますよ〜w

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玄関

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玄関2

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大広間!!ここが会場です!!宴会Jahー♪

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大広間の縁側

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温泉は別途600円(タオル付き)となります〜。
楽しんだ後は疲れを癒しましょ〜!!

11/3(木・祝)2つのイベント 〔第1部〕 STEP5 エピローグ(終章)「神々と生きる島 男鹿半島」

文化庁・秋田公立美術大学による事業、AKIBI+ 男鹿 2016
STEP5 エピローグ(終章)「神々と生きる島 男鹿半島」は終了致しました。
ご来場いただいた皆様、開場を提供していただいた温泉旅館ゆもと様、
秋田公立美術大学の先生・学生・事務局及びスタッフや各関係者の皆様、
本当にありがとうございました。


11/3(木・祝)の2つのイベント
〔※ 第2部 15:30〜 の 音楽イベントは次のブログにてご案内致します。〕

〔第1部〕10:00〜13:30〔入場無料〕
STEP5 エピローグ(終章)「神々と生きる島 男鹿半島」
秋田公立美術大学 AKIBI plus 男鹿
ローカルメディアと恊働する、アートマネジメント人材育成事業。
ショートレジデンスプログラム 「神々と生きる島を探る in 男鹿」準備講座

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【内容】
〜 これまでの成果発表 〜
STEP1〜3、計3回にわたり行われた男鹿半島のフィールドワークと
STEP4の芸術と地域を繋げる空家の活用について話し合うシンポジウムを終え、
これまでの活動報告と次のステップに進む為の座談会フリートークとアーカイヴの展示を行います。

終了後は〔第2部〕にてアートマネージメントによる音楽イベントの企画発表(※こちらの入場は有料となります。)を行います。

また11/18(金)まで成果発表の掲示物やこれまで紹介していただいたアーカイブ(写真や新聞記事等)の展示がございます。宜しければ温泉に入った後にどうぞゆっくりとご覧になって下さい。

【会場】温泉旅館 ゆもと(秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36)

【駐車場】約30台(※スタッフの案内に従って下さい。)

【宿泊や入浴をご希望のお客様へ】
当日の宿泊や入浴をご希望のお客様は一般のお客様と同様、
直接『温泉旅館ゆもと』までお問い合わせ下さい。
入浴料は 当日600円となります。(入浴券代わりのタオル付き)。
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TEL:0185−33−3151
HP:http://www.namahage.ne.jp/~yumoto/
(※ 旅館ではイベントに関するお問い合わせは承っておりません。)

【交通アクセス】
遠方からお越しのお客様にはお車でのご来場をお勧め致します。
駐車スペースの都合によりグループの場合はなるべくお乗り合わせ下さい。
また、開演まで案内スタッフがおりますので指示に従って下さい。駐車スペースや敷地内、公道にて他のお客様へのご迷惑にならない様お願い致します。

【その他】〔第2部〕と出店に関しては 次のブログをご覧下さい。


ショートレジデンスプログラム
「神々と生きる島を探る in 男鹿」準備講座 について

〜 これまでの経緯 と これからの考察 〜

〔はじめに〕
2015年度に行われた「男鹿半島 空き家ツアー」に引き続き、今年度は初夏の頃より秋田公立美術大学(以下:秋美)の学生や先生、また講師や一般の受講生の方達と共に男鹿半島の各地をフィールドワークし、シンポジウム等を行い地域に触れながら考察してまいりました。そしていよいよ“STEP5 エピローグ 「神々と生きる島 男鹿半島」”で最後となります。ちょっと長くなりますが、これまでの活動を自分なりにまとめました。

『何だか最近色々頑張ってるねー。』『また何かの税金の無駄遣いなんじゃないのー?』なんて声もあるかもしれませんね。もしかしたら皆さんには全く興味や関心の無い事かもしれません。でも自分達にとってはとても重要な出来事で、藁をも掴む思いなのです。自分の大切な時間を沢山費やしてここまで取り組んで来た事業です。無駄な事だと思ったらここまでやってませんし、もう手段を選んでる場合じゃ無いんじゃないか?って思うこの頃でした。これからも何らかの形で続けていきたいと考えておりますが、秋田に帰省して以来十数年。これから綴る事は自分のこれまでの出来事、もはや “半生”(もしくは反省)を短くまとめたといっても過言ではありません。お店を始めてからは中々こういう機会もなかったのでお時間がありましたら是非お読みいただけると嬉しい限りです(苦笑)。

2016今年度「AKIBI+男鹿」の活動はこちらからご覧いただけますのでご興味のある方はどうぞ!> http://akibi-plus.jp/oga2016/

〔AKIBIplusって何?〕
『その前にAKIBIplusって結局何なの?どんな事をやってるのか全然わかんないよ。』
って思う方も当然多くいらっしゃるでしょう。初めて目にする方も多いと思います。

簡単にご説明するとこれは文化庁と秋美の主催により行われた、秋田県内の各地域(秋田市新屋・男鹿・五城目・仙北)で芸術と社会を結ぶアートマネージャーを育成しよう、って事業です。

男鹿半島に限っていえば風土や地形、食文化も含め、大変興味深くポテンシャルの高い地域だと多くの人が感じています。しかし近年は夏から冬の1年間を通して観光やイベント客の受け皿は増減のバランスが非常に偏っており、観光地にも関わらず地元の方達の多くは芸術や工芸を含む様々な文化活動への理解が少ない為、通年の観光業の継続も難しく、また働く人達の高齢化や人口の減少、そして空家の増加も課題となる中、地元の方達からは「人口が流出するのは若い人達の仕事や集う場所が少ないから」という声がよく聞かれていました。
そしてもう1つは観光PRの為や文化財への登録が行われている 地域のお祭りや行事も本来の姿を失ってきており、とても気がかりなものでした。

〔子供の頃の男鹿半島と温泉郷 1970年代〜上京〜秋田に帰郷〕
時代を遡ると、私達が生まれる前から子供の頃は男鹿半島も戦後〜高度経済成長期〜バブル時代という時代背景の中、当時の男鹿温泉郷は夜になると外に出れば下駄とカラオケの音が響くとても賑やかで混沌とした場所だったと思います。観光化されたなまはげの踊りが広間で演じられ、宴会が終わるとお酒で酔っぱらい半裸で寝そべっているおじさんや硝子の引き戸に突っ込んで血だらけになって救急車で運ばれていくお客さん、それは今思えば小さな子供の目から見てもとても異常な光景でした。

当時、私達の親世代(団塊の世代)の主な仕事は昔からあった農林漁業やお役所の仕事以外では、建設ラッシュに沸いた土木・建築業や旅館・ホテル業等の観光サービス業が得に多かったと思われます。生まれて間も無い頃から両親の仕事の都合により温泉郷で育った私ですが、まもなく父が家を購入し少し離れた地区へ引っ越す事になります。幼い頃の記憶では地元の子供会や行事も人で溢れていたような気がします。しかしその数年後、私が小学生の頃亡くなった祖父が住んでいた家が空家(現在の里山のカフェ ににぎ)になると言う事で両親が相続し、また引っ越す事になりました。当時、里山の中の一軒家はとてもひっそりとして寂しいような感じがしました。なにしろそれまで住んでいた場所がけっこう人の多いにぎやかな場所だったからでしょう。

時代は流れ、高校生の頃にはバブルが崩壊。しかしその後、秋田新幹線の開通や道路整備が行われ男鹿半島の交通事情も変わり、便利で豊かな時代に・・・と、いう訳には残念ながらならず、観光客は減り、仕事は少なくなり、人口は流出し、進学と就職で上京していた私が田舎に帰郷する頃には人が多く住んでいた地区もすっかりと寂れた感じに変わっていました。そこでよく聞かれる様になった言葉が「田舎には仕事が無い」という言葉でした。しかし後で気付くのですが、この時代に失われていったのは決して仕事だけでは無かったように思えます。

余談ですが、漫画家やイラストレーターを目指し関東へと上京していたはずの自分は、何故か音楽(主にクラブカルチャーやカフェミュージック)や映画、お芝居にどっぷりと浸かる日々を過ごしていました。この頃のお話は秋田の音楽情報WEBサイト『hanautaweb』さんからご紹介いただいておりますのでこちらをご覧下さい。音楽からの影響は後にカフェをオープンする際やイベントを行う時に大きな役割を果たします。
はなうた対話集2:猿田真【前編】>http://hanautaweb.info/interview/02_1/
はなうた対話集3:猿田真【後編】>http://hanautaweb.info/interview/03/

〔帰郷後、見えてきた男鹿半島。〕
そんなこんなで自分は秋田に帰郷後、しばらくサラリーマン時代を過ごす訳ですが、そこで介護や不動産、様々な仕事に関わる事になります。すいません、『何でそうなるの!?』って突っ込まれるぐらい凄い省略しましたが(汗)、私が知りたいくらいです(笑)。しかーし、そこで目にする事が増えたのが高齢者と空家の増加だったわけです。

時代は更に流れ、結婚し子供にも恵まれた自分は、その直後に起きた東日本大震災で心境がガラリと変化しました。秋田県は直接被害が大きかったわけではありませんが、震災により観光業をはじめ様々な影響があったと思います。
その後、それまでの生活に見切りをつけ仕事を辞めました。自分は父親になったとたん無職になりました。そしてこれまでやった事の無い農業や山仕事に手をつけはじめました。結局お店の方が忙しくなって全然続けられませんでしたが(汗)。

現在に話しを戻しますと、正直自分も将来あのままの仕事を続けて良かったのかわかりませんでしたが、田舎の現状を色々と把握した上で、ずっと地域に根ざして暮らしていくのなら自宅で何か仕事をして生きていきたい、古民家である自宅の半分は使われていないんだから何かここで事業を起こせないか?などと考えるようになっていました。で、更に色々あって今は自宅でカフェを営んでおります。

また略し過ぎましたが(笑)、今日までの苦労も多く、でも自分の場合はたまたま自宅だったから他の方達よりは開業が容易に進んだ方なのかもしれません。
とはいうものの、それは自分の家の事だけであって、何も人口の減少を防いだわけでもありませんし、これから地域で住んでいく為には既存の住民だけでなく新しい仲間作りや他所との交流、若い人達の人材育成も必要だなと考える様になりました。

〔古きに目を向けるきっかけ。〕
一方でお店の開業準備を進めていた頃でした。NHK秋田放送局のディレクターの方が尋ねてきて下さり「地名に関する番組を作っているのですが、ここの“塞の神(さいのかみ)”って地名の由来は何ですか??」との質問。でも自分はまだこの頃は詳しく答える事が出来ませんでした。 尚、この時に取材を受けた番組は NHK秋田放送局の “ウオッチA 地名探訪 古( いにしえ)の声が響く”という番組で放送(更にその後は全国で再放送)されております。

実はこれがその後、自分のルーツ探りや「AKIBI+ 男鹿」のテーマのきっかけになるのですが、それまで考える事も無かった自分の住んでいる土地の地名や地域、自分の名前(名字)という物が全てリンクしている事に気付いたのです。これにはかなり驚き、鳥肌が立ちました。歴史が苦手だった自分ですが、それ以来は大好きな音楽並に興味を持ち、時間を作っては小さな子供のように地元の事を掘り下げ、他所の文化との共通点や興味深い事を調べる様になりました。

〔芸術と信仰、そして社会を繋ぐ架け橋を育む 〜AKIBI+男鹿 始動〜〕
その後、知人のご紹介で知り合った美術大学の先生(アート&ルーツ)にご相談に伺う事になります。そこで、これから美術大学を卒業する方達の中で自ら仕事を産み出す力を持った若者や、仕事を持った移住者の方が将来空家を活用し、芸工活動に繋げる事は出来ないか?地域の伝統や人の繋がりを保つ為にお祭りや行事に参加してもらえないか?という提案からこの事業の起案が練り上げられた・・・のですが、2015年の「男鹿半島空きや巡り」を遂行した結果、現実的には様々な理由から上記の提案はハードルが高い為、もう少し異なる方法で話しを進めてみようという事で今年度の事業がスタートしたのです。

それは移住や芸術・工芸という点にこだわらず、もう少し受入の間口を広げて、様々な活動をする方や男鹿半島に興味と関心のある方から普通の観光とは違った視点で短期滞在していただく事で、男鹿半島の持つ魅力に触れ、そこで感じ取ったアイデアをモチーフに、創作活動や発表、更に“その先”へ繋げていく、その為の準備口座、というのが今年度のこれまでの活動となります。

“その先”というのは新しい“ものづくり”や“物語”に発展・完成させる事で、地域に新たな営みや繋がりを持つようになって欲しいという将来への思いです。

そしてお気づきの方も多いと思いますが、今回のタイトルには“神様”や“仏様”、“信仰”といったキーワードが多く目立ちます。これは自分自身が特に信仰心が厚いとか特定の宗教の布教を進めるといった事ではありません。では何故そこに注目するのか?というと、これは男鹿半島に限った事ではありませんが、これまでの時代に人々の生活の中にある信仰というものが、とても身近で重要な存在であったからという事が理由だからです。

現在は人々の暮らしも文明が高度になり便利で豊かになったと言われていますが、昔は地域に学校や病院等の様々な公共サービスどころか電気や水道、ガスや灯油等も無く、冬の生活に必要な蓄え(食べ物)や燃料の確保の為、機械や設備器具も無い中での農林漁業は自然を相手にとても過酷な状況下で行われていたはずです。勿論テレビやインターネットは無いのでニュースや天気予報等の速い情報なんてあるわけが無い。衣料品の素材も限られ、天候にもずいぶん悩まされていたはずです。そこで頼りになったのは先人の教えや自分の知恵と経験、家族や地域の結束力、そして“信じる力”。つまり“信仰心”によって生まれる“心の強さ”だったのでは?と考えます。科学や医療も発達していない時代、原因不明の出来事や天変地異、病いや心の悩みを解決するには“神頼み”、そして突如降って湧いたラッキーな出来事も“神様や妖怪のせい”、なんて事も多かったのではないでしょうか。信仰の対象によって思想やその形は異なる物の、生活の中にはいつもファンタジーが根付いていた、と言う事になります。

今回の事業ではSTEP1〜3に行われた男鹿半島フィールドワークでは訪れる先々で信仰の痕跡や言い伝えが残されている事がわかりました。ファンタジーなんて、ゲームや漫画、おとぎ話の世界の事だとばかりずっと思っていましたが、色々と調べているうちに自分達が暮らしている身近な場所に昔は当たり前の様に存在していた事がよくわかります。

都市化や住宅地として開発が進んだ地域や言い伝えが途絶えた集落でそのような歴史を探す事は中々困難になってまいりましたが、男鹿半島にもまだ古い習わしや言い伝えとその痕跡が数多く残っており、集落の入口や境目に置かれたお地蔵様や庚申塚、地名やそこに暮らす人達の名前(名字)、毎年決まった日に行われる郷中の行事 等々、そして代表的な存在として多くの人に知られる『大晦日のなまはげ』は今日まで続き、地元の人達により古くから継承され行われております。これは大変興味深い事です。そんな理由から今回のテーマに神様や仏様、信仰が繁栄されたわけです。

どのような形でこのような風習が広まったのかはわかりませんが、“なまはげ”はそのお面の容姿から 男鹿半島の各集落の人達によって作り上げられたとても土着性の強い民俗芸能(芸術)だと思います。地域によっては神様として迎えられ、家族の風紀を正し、その年の厄払いをしてもらい新しい年を迎えるという行事なのですが(簡単にまとめています。)、近年は様々な理由からなまはげを迎え入れる家や行事に参加出来る若者も少なくなってまいりました。そしてそういった地域では人口も減少し集落での人の繋がりも希薄になり、空家も増え、終いにはその家のご先祖様が祀られた仏壇が残されたままになっている事も少なくありません。そういえば地域で行われているお祭りへの参加者もずいぶんと減りました。自分の集落ではお祭りで御神輿を担ぐ人すら集まりませんが、つまりは人々の生活から信仰心が薄れていったのです。それに伴い、現代社会という環境で生きる多くの人達の暮らしや心境に変化がおこって来ていると考えます。それは間違いなくこれから先の未来に表面化されていく事でしょう。それが今自分が住んでいる集落、そして地域で行われて来た芸能(芸術)の消滅に繋がる事なのだと思えてなりません。
前述で述べた様に、空家を利活用するにも残された仏様の供養や、空家の維持管理、地域の人達との関係、所有権移転の問題、それらに関わる費用(お金)の問題等沢山の課題がわかってきましたが、そうなると、次はそれらを解決する糸口を探す事が必要だと考えました。

そこでSTEP4では『空家と神様・仏様』というタイトルで行政や司法書士、僧侶や芸術家(不動産業の方は残念ながら都合により欠席)、をお招きし、シンポジウム形式のトークイベントを行いました。それは現実(リアル)と空想(ファンタジー)の世界を交えて話し合われるとても特別で有意義な場になったと感じています。

また会場は男鹿市船川港にある『嶺徳院』様より提供いただきました。
シンポジウム終了後は別のイベントとしてライブ演奏も行われましたが、
寺院もまた近年では葬祭場として使われる事などが少なくなった為、こういった活用は現在の在り方として新たな可能性も感じられます。そして予想以上にご来場いただいた皆様からは好印象でした。

今回のSTEP5ではご参加いただいた皆様と共にこれまで行われて来たフィールドワークやトークイベントで体験した事、感じた事の成果発表を行います。
会場は男鹿温泉郷『温泉旅館ゆもと』さんの大広間をお借りしての開催となります。
これまでの活動は時間が限られていた為、今回は座談会スタイルでたっぷりと意見を交わせたら良いと考えております。
勿論初めてご参加の方にも会場へ足を運んでいただき、これまでどんな事をやってきたのかお知りいただきたいですし、今後もこのような活動が近い将来に実を結ぶ様 続けていきたいと考えております。

実はこの日も同日に音楽イベントが行われるのですが、この場を会場に選んだ理由として、歴史と趣のある素敵な場所である事と、冬の温泉旅館の魅力をもっと楽しい形で発信出来ないか?という思いから当旅館の社長様に相談させていただいた次第です。ちなみに私自身の成果発表はこのイベント(新しい型のお祭り)そのものです。
音楽という芸術と男鹿半島という地域が繋がる役割を果たす事が出来たら良いとずっと考えておりましたが、これからも地域と様々な文化の繋がりを皆さんにもっと触れていただき、今までと異なる視点から新たな営みが生まれる事を願っております。
勿論、移住や地域を活かした仕事作りも諦めてはいません。

地域の課題はノンストップで積み上がっておりますが、
これらはいずれ何かしらの形で皆様の今後の生活に影響が出て来る事だと考えます。この現状を見て見ぬふりをせず、行政や民間、他所からいらっしゃる方達皆さんと地域の未来を考えていく事で様々な問題が解決出来ると信じます。

この度お世話になった秋田公立美術大学の先生や学生、事務局、そして講師や受講生としてご参加して下さった皆様には本当に感謝しております。至らぬ点や反省点はありましたが今後とも引き続き皆様のご理解とご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

〔まとめとこれから先のお話〕
最後になりますが、これから起きる出来事もおそらく男鹿半島を舞台にしたひとつの物語になるのだと考えます。もし誰かが「あなたを主人公に物語を作りたいんだけど」なんて突然言われたらどうするでしょうか? そりゃ普通はびっくりしますよね。そんな事有り得ないよ、なんて思っていませんか? ところが社会で生きている以上、自分の行いや半生は常に誰かによって見られ、語られていくものです。それは家族であったり、友人であったり、会社の後輩であったり、一枚の写真であったり。楽しい事も苦しい事も、色々あっていつもどこかで新しい物語やノンフィクションのドラマが生まれ、消えていく事もあれば語り継がれる事だってあります。
最近自分の家族のルーツを調べていたのですが、自分が生まれた頃にはすでに亡くなっていた曾祖父が一体どんな人だったのかとても興味が出てきました。残された資料や地元の人達の証言、肉声が入った古いテープレコーダー、名前と地名、どれも調べれば調べる程とても興味深い事がわかってきました。それは間違いなくこの男鹿半島を舞台とした1つの物語でした。
そんなふうに、もしかしたら自分の出来事も後世の人達によって語り継がれるかもしれません。ここで暮らしていた先人はこの土地で一体何を考え、どんな生き方をしたのでしょうか?そして皆さんの人生は一体どんな物語となるのでしょうか?この続きは、これからを生きていく後世の人達が作り上げていく事でしょう。
この事業がその様な活動にも繋がって下さる事を願います。

ここは男鹿半島。今も尚、人々と神々が共存する不思議な島です。
皆様も是非一度足を運んでみて下さい。案外皆様が活躍する次のステージになるかもしれませんよ。お待ちしております。

あ、最後の最後にもうひとつ!!この後行われるライブイベントもとっても楽しいですよ!是非お楽しみ下さいね。
そして2017年2月11日(土)は秋田公立美術大学のアトリエももさだホールにて他の地域(新屋・五城目・角館)でも行われ本事業に関わった方達とのネットワーク最終報告日となります。皆様の中でもしご興味ある方は是非こちらもご参加下さいませ。

2016年10月 里山のカフェ ににぎ 代表/猿田
〔※ 急いで作った文章なので追記や編集する場合もございます。宜しくお願い致します〕

10/22(土)〜11/3(木・祝) birdcamp展 vol.2 『ただいま、秋田! bird campフェア』

birdcamp展 vol.2 『ただいま、秋田! bird campフェア』は終了致しました。
ご来場いただいた皆様、そして最終日は出店の為 東京よりお越し下さった birdcamp様、本当にありがとうございました。また機会があれば企画させていただきたいと思います!宜しくお願い致します!


birdcamp展 vol.2 『ただいま、秋田! bird campフェア』
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【会場・開催日時】

会場 ①  里山のカフェ ににぎ〔秋田県男鹿市北浦真山字塞の神下14番地〕
10/22(土)〜11/1(火) 〔11〜16時〕

会場 ②  温泉旅館 ゆもと 〔秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36〕
11/3(木・祝)最終日
〔10〜13時半まで入場無料、13時半〜17時半はイベント会場内にて〕

※ 水・木 は当店の定休日に伴いお休みをいただきます。
※ 11/3〔木・祝〕のみ 会場が異なりますのでお間違いの無い様ご注意下さい。

【お問い合わせ先】

里山のカフェ ににぎ/TEL:0185−27−8422〔担当:猿田〕

【作品展示・販売/会場装飾】

birdcamp 〔バードキャンプ〕

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【birdcamp プロフィール】

シルクスクリーンで刷る オリジナルプリントから作る一点ものづくり。
展示販売や飾り付けなど布から出来る事をあちらこちらで活動中。
2011年より活動開始。
2012年以降「青谷明日香」のライブ用衣装づくりや会場装飾などを東京・名古屋・秋田などで手がける。
「太陽と星空のサーカス」など屋外イベントにも参加。
ひとつずつ違うものを作る事で ものと出会う楽しさを。
http://bird-camp.blogspot.jp/


2015年 当店にて行われた『birdcamp展』が再び当店にて開催決定!!
秋田県のキャンペーンソング「あんべいいな」で知られる「青谷明日香」さん等の衣装や会場装飾などを手がける「birdcamp/バードキャンプ」さんが、また秋田にいらして下さいます!!日本各地をまるでワタリドリ(?)の様に様々なイベントや出店でご活躍中のbirdcampさん、今回も素敵なアイテムが揃う予定です!
是非 お友達やご家族お誘い合わせの上、会場まで足をお運び下さいませ!!

最終日、11/3(木・祝)には会場を男鹿温泉郷『温泉旅館ゆもと』さんに移し、楽しいイベントも開催される予定ですので乞うご期待!!今後も注目の素晴らしいミュージシャン達が歴史ある温泉旅館で楽しい宴を予定しております!!

詳細や追記があり次第当ブログにて追記をさせていただきますので宜しくお願い致します!!皆様、どうぞお楽しみにー!!

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※ こちらは前回の参考画像となります。

里山のカフェ ににぎ 店主・スタッフ一同

木工舎つきのわ個展 〜みのなるき展〜 2016・9/17(土)〜19(月・祝)

【 木工舎つきのわ個展 〜みのなるき展〜 】

みのなるき展(表)0001-2

日時:2016年 9/17(土)〜19(月・祝)11〜16時〔3日間 作者在廊〕

会場:里山のカフェ ににぎ(秋田県男鹿市北浦真山字塞の神下14番地)

お問い合わせ先:TEL0185−27−8422〔担当/猿田〕


【作家プロフィール】木工舎つきのわ 岡本 雄

1984 秋田県美郷町生まれ
2007 大阪芸術大学デザイン学科卒業後、岐阜県高山市の家具工場に勤務
2012 ギニア共和国へ渡航、伝統音楽を学ぶ
2014 岩手県の木工所へ勤務
2015 秋田県由利本荘市に移り、独立

【〜 みのなるき展〜 について】
その手触りは優しく、その実は食べても美味しい。そして、そのすべては染めにも使える、『みのなるき』で家具、生活雑貨を作りました。 器、テーブル、チェストボードから機〔はた〕道具まで。暮らしの中で、長く使えるシンプルなもの作りを目指しています。

mail:tsukinowa331〔@〕gmail.com   ← ※ 送信時は〔 〕を外して下さい 。
blog:『つきのわのお散歩』azukinotsukinowa.hatenablog.com


当店のイベントでは昨年の『寺NOVA Vol.3』@大龍寺でも出店して下さった
“木工舎つきのわ” さんによる当店初の個展になります。
音楽や様々なイベント、そしてプライベートでも家族ぐるみでお付き合いをさせていただいている岡本さんですが(大変お世話になってます・笑)、待ちに待ちかねた作品展(販売も致します。)、どうか宜しくお願い致しま〜す!!
ご来場下さるお客様も岡本さんのぬくもりある作品に是非触れてみてくださいね!お楽しみに!!

里山のカフェ ににぎ/店主:猿田 より