2/16(金)〜2/25(日)AKIBIplus 男鹿 2017 展示発表 in 男鹿半島 『神々と生きる島』展 @里山のカフェ ににぎ

AKIBIplus 男鹿 2017 展示発表 in 男鹿半島
『神々と生きる島』展 @里山のカフェ ににぎ

 

〔会場〕:『里山のカフェ ににぎ』 展示スペース
(秋田県 男鹿市 北浦 真山 字 塞の神下 14番地)

〔日にち〕:2/16(金)〜2/25(日) ※ 水・木 はお休み致します。
(※ 期間中 カフェは “イベント営業” 、民宿は “通常営業” 致します。 ↓ ①下記参照)

〔時間〕:12:00〜15:00(期間中 イベント営業)
※ 通常営業と異なり 短縮営業となります。
※ 録画上映会は営業時間内に繰り返し再生されます。
(約1時間 ×3回上映/12時〔影絵表〕、13時〔影絵裏〕、14時〔影絵表〕)

〔お問い合わせ先〕:TEL / 0185−27−8422

【展示・録画上映 の内容】

2018年 1月20日 に『AKIBIplus“秋田公立美術大学 アトリエももさだ 多目的ホール” にて行われた 芸術家 川村亘平斎(影絵師/音楽家/etc )氏 による 影絵の公演の “録画上映会” と 制作物(切り絵/ひざくりげ)、また2016〜17年度に行われた男鹿半島でのフィールドワークやシンポジウムを通して、受講生や担当教員により制作されたビジュアルレポート(ファイル×2)が展示・設置されます。公演当日、都合によりご来場いただけなかったお客様や、興味はあったけど交通状況や遠距離の為お越しいただけなかった地元のお客様にも是非ご覧いただけたらと思います。
尚、録画上映会は営業時間内に繰り返し再生されます(※上記参考)。

冬期間は天候が荒れる場合がございます。ご来場の際は吹雪や路面の凍結、屋根の落雪にはくれぐれもご注意下さいませ。

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川村亘平斎 氏 のプロフィールは こちらから ↓

3 profile

尚、川村亘平斎さんが公演前に行ったフィールドワーク『川村亘平斎 男鹿半島 ショートレジデンス  真冬の男鹿に滞在す』、影絵公演『マツリ・イノリ・オドリ テ 來タリ』の様子を地元メディアの秋田魁新報、NHK秋田放送局、秋田朝日放送の各社より取材していただきました。ありがとうございました。

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【期間中のカフェ営業について】(※ ①)
期間中に準じてカフェはイベント営業(12:00〜15:00)致します。
ドリンクのご注文は通常通り可能です。
お昼は『ににぎのお雑煮&ドリンクセット』をご用意致しますが、数に限りがある為、期間中に限りお弁当やお菓子などご持参いただいても構いません。ゴミは各自お持ち帰り下さい。(※ドリンクのお持ち込みはご遠慮下さい。乳児や特別な理由がある場合は除きます。)

尚、通常営業(11:30〜16:00 定休日/水・木 臨時営業 臨時休 有り)
は春頃(3月後半)を予定しております。
詳しくは当HPのTOP最下部の営業カレンダーをご覧下さい。
ninigi-cafe.com

【AKIBIplus/アキビプラス とは?】(※ ②)
平成29年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業。秋田公立美術大学に所属する様々な専門性を持つ教員が、県内4つの地域(秋田・男鹿・五城目・横手)と連携して実践するアートマネジメント人材育成プログラムです。
http://akibi-plus.jp/_

尚、店主は3年間にわたり男鹿の地域アドバイザーとして関わらせていただきました。2015年度の「地域課題研究+ウェブメディア」ワークショップ型レクチャー『男鹿半島 空き家ツアー』をはじめ、2016年度〜17年度は、受講生の皆様に男鹿半島の事をもっとよく知っていただこうと企画したフィールドワークやシンポジウム等、そしてアーティストを招いて男鹿半島をテーマに創作活動をしていただく為のショートレジデンスプログラム『神々と生きる島を探る in 男鹿』準備講座&実践講座 等、様々な活動を行ってきましたが、本事業はこの展示発表で一旦幕を下ろします。

男鹿半島という“地性”を考えた時にテーマとして何が相応しいか?と考えた時、ヒントになったのは、やはり “なまはげ や 盆踊り” をはじめとする地元の暮らしに根付いた民間信仰やお祭り等の伝統行事でした。その中から見えてきたものは “この地で生きる糧を得る為の願いや祈り”といった行為であったり、“自然や先人(ご先祖様)に対する感謝や畏れ”といった人々の心や土地に刻まれた “記憶と記録” を紡ぐ営み ではないかと感じました。男鹿半島というこの地で 人の立場としてこれからどこへ向うべきかを考えさせられる良いきっかけになった気がします。これまでご参加・ご協力いただいた皆様に感謝すると同時に、本事業を礎にこれからも新たな活動に繋げていけたらと考えておりますので今後とも宜しくお願い申し上げます。3年間 本当にありがとうございました。

2018年 2月 / AKIBIplus

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