11/3(木・祝)2つのイベント 〔第1部〕 STEP5 エピローグ(終章)「神々と生きる島 男鹿半島」

文化庁・秋田公立美術大学による事業、AKIBI+ 男鹿 2016
STEP5 エピローグ(終章)「神々と生きる島 男鹿半島」は終了致しました。
ご来場いただいた皆様、開場を提供していただいた温泉旅館ゆもと様、
秋田公立美術大学の先生・学生・事務局及びスタッフや各関係者の皆様、
本当にありがとうございました。


11/3(木・祝)の2つのイベント
〔※ 第2部 15:30〜 の 音楽イベントは次のブログにてご案内致します。〕

〔第1部〕10:00〜13:30〔入場無料〕
STEP5 エピローグ(終章)「神々と生きる島 男鹿半島」
秋田公立美術大学 AKIBI plus 男鹿
ローカルメディアと恊働する、アートマネジメント人材育成事業。
ショートレジデンスプログラム 「神々と生きる島を探る in 男鹿」準備講座

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【内容】
〜 これまでの成果発表 〜
STEP1〜3、計3回にわたり行われた男鹿半島のフィールドワークと
STEP4の芸術と地域を繋げる空家の活用について話し合うシンポジウムを終え、
これまでの活動報告と次のステップに進む為の座談会フリートークとアーカイヴの展示を行います。

終了後は〔第2部〕にてアートマネージメントによる音楽イベントの企画発表(※こちらの入場は有料となります。)を行います。

また11/18(金)まで成果発表の掲示物やこれまで紹介していただいたアーカイブ(写真や新聞記事等)の展示がございます。宜しければ温泉に入った後にどうぞゆっくりとご覧になって下さい。

【会場】温泉旅館 ゆもと(秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36)

【駐車場】約30台(※スタッフの案内に従って下さい。)

【宿泊や入浴をご希望のお客様へ】
当日の宿泊や入浴をご希望のお客様は一般のお客様と同様、
直接『温泉旅館ゆもと』までお問い合わせ下さい。
入浴料は 当日600円となります。(入浴券代わりのタオル付き)。
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TEL:0185−33−3151
HP:http://www.namahage.ne.jp/~yumoto/
(※ 旅館ではイベントに関するお問い合わせは承っておりません。)

【交通アクセス】
遠方からお越しのお客様にはお車でのご来場をお勧め致します。
駐車スペースの都合によりグループの場合はなるべくお乗り合わせ下さい。
また、開演まで案内スタッフがおりますので指示に従って下さい。駐車スペースや敷地内、公道にて他のお客様へのご迷惑にならない様お願い致します。

【その他】〔第2部〕と出店に関しては 次のブログをご覧下さい。


ショートレジデンスプログラム
「神々と生きる島を探る in 男鹿」準備講座 について

〜 これまでの経緯 と これからの考察 〜

〔はじめに〕
2015年度に行われた「男鹿半島 空き家ツアー」に引き続き、今年度は初夏の頃より秋田公立美術大学(以下:秋美)の学生や先生、また講師や一般の受講生の方達と共に男鹿半島の各地をフィールドワークし、シンポジウム等を行い地域に触れながら考察してまいりました。そしていよいよ“STEP5 エピローグ 「神々と生きる島 男鹿半島」”で最後となります。ちょっと長くなりますが、これまでの活動を自分なりにまとめました。

『何だか最近色々頑張ってるねー。』『また何かの税金の無駄遣いなんじゃないのー?』なんて声もあるかもしれませんね。もしかしたら皆さんには全く興味や関心の無い事かもしれません。でも自分達にとってはとても重要な出来事で、藁をも掴む思いなのです。自分の大切な時間を沢山費やしてここまで取り組んで来た事業です。無駄な事だと思ったらここまでやってませんし、もう手段を選んでる場合じゃ無いんじゃないか?って思うこの頃でした。これからも何らかの形で続けていきたいと考えておりますが、秋田に帰省して以来十数年。これから綴る事は自分のこれまでの出来事、もはや “半生”(もしくは反省)を短くまとめたといっても過言ではありません。お店を始めてからは中々こういう機会もなかったのでお時間がありましたら是非お読みいただけると嬉しい限りです(苦笑)。

2016今年度「AKIBI+男鹿」の活動はこちらからご覧いただけますのでご興味のある方はどうぞ!> http://akibi-plus.jp/oga2016/

〔AKIBIplusって何?〕
『その前にAKIBIplusって結局何なの?どんな事をやってるのか全然わかんないよ。』
って思う方も当然多くいらっしゃるでしょう。初めて目にする方も多いと思います。

簡単にご説明するとこれは文化庁と秋美の主催により行われた、秋田県内の各地域(秋田市新屋・男鹿・五城目・仙北)で芸術と社会を結ぶアートマネージャーを育成しよう、って事業です。

男鹿半島に限っていえば風土や地形、食文化も含め、大変興味深くポテンシャルの高い地域だと多くの人が感じています。しかし近年は夏から冬の1年間を通して観光やイベント客の受け皿は増減のバランスが非常に偏っており、観光地にも関わらず地元の方達の多くは芸術や工芸を含む様々な文化活動への理解が少ない為、通年の観光業の継続も難しく、また働く人達の高齢化や人口の減少、そして空家の増加も課題となる中、地元の方達からは「人口が流出するのは若い人達の仕事や集う場所が少ないから」という声がよく聞かれていました。
そしてもう1つは観光PRの為や文化財への登録が行われている 地域のお祭りや行事も本来の姿を失ってきており、とても気がかりなものでした。

〔子供の頃の男鹿半島と温泉郷 1970年代〜上京〜秋田に帰郷〕
時代を遡ると、私達が生まれる前から子供の頃は男鹿半島も戦後〜高度経済成長期〜バブル時代という時代背景の中、当時の男鹿温泉郷は夜になると外に出れば下駄とカラオケの音が響くとても賑やかで混沌とした場所だったと思います。観光化されたなまはげの踊りが広間で演じられ、宴会が終わるとお酒で酔っぱらい半裸で寝そべっているおじさんや硝子の引き戸に突っ込んで血だらけになって救急車で運ばれていくお客さん、それは今思えば小さな子供の目から見てもとても異常な光景でした。

当時、私達の親世代(団塊の世代)の主な仕事は昔からあった農林漁業やお役所の仕事以外では、建設ラッシュに沸いた土木・建築業や旅館・ホテル業等の観光サービス業が得に多かったと思われます。生まれて間も無い頃から両親の仕事の都合により温泉郷で育った私ですが、まもなく父が家を購入し少し離れた地区へ引っ越す事になります。幼い頃の記憶では地元の子供会や行事も人で溢れていたような気がします。しかしその数年後、私が小学生の頃亡くなった祖父が住んでいた家が空家(現在の里山のカフェ ににぎ)になると言う事で両親が相続し、また引っ越す事になりました。当時、里山の中の一軒家はとてもひっそりとして寂しいような感じがしました。なにしろそれまで住んでいた場所がけっこう人の多いにぎやかな場所だったからでしょう。

時代は流れ、高校生の頃にはバブルが崩壊。しかしその後、秋田新幹線の開通や道路整備が行われ男鹿半島の交通事情も変わり、便利で豊かな時代に・・・と、いう訳には残念ながらならず、観光客は減り、仕事は少なくなり、人口は流出し、進学と就職で上京していた私が田舎に帰郷する頃には人が多く住んでいた地区もすっかりと寂れた感じに変わっていました。そこでよく聞かれる様になった言葉が「田舎には仕事が無い」という言葉でした。しかし後で気付くのですが、この時代に失われていったのは決して仕事だけでは無かったように思えます。

余談ですが、漫画家やイラストレーターを目指し関東へと上京していたはずの自分は、何故か音楽(主にクラブカルチャーやカフェミュージック)や映画、お芝居にどっぷりと浸かる日々を過ごしていました。この頃のお話は秋田の音楽情報WEBサイト『hanautaweb』さんからご紹介いただいておりますのでこちらをご覧下さい。音楽からの影響は後にカフェをオープンする際やイベントを行う時に大きな役割を果たします。
はなうた対話集2:猿田真【前編】>http://hanautaweb.info/interview/02_1/
はなうた対話集3:猿田真【後編】>http://hanautaweb.info/interview/03/

〔帰郷後、見えてきた男鹿半島。〕
そんなこんなで自分は秋田に帰郷後、しばらくサラリーマン時代を過ごす訳ですが、そこで介護や不動産、様々な仕事に関わる事になります。すいません、『何でそうなるの!?』って突っ込まれるぐらい凄い省略しましたが(汗)、私が知りたいくらいです(笑)。しかーし、そこで目にする事が増えたのが高齢者と空家の増加だったわけです。

時代は更に流れ、結婚し子供にも恵まれた自分は、その直後に起きた東日本大震災で心境がガラリと変化しました。秋田県は直接被害が大きかったわけではありませんが、震災により観光業をはじめ様々な影響があったと思います。
その後、それまでの生活に見切りをつけ仕事を辞めました。自分は父親になったとたん無職になりました。そしてこれまでやった事の無い農業や山仕事に手をつけはじめました。結局お店の方が忙しくなって全然続けられませんでしたが(汗)。

現在に話しを戻しますと、正直自分も将来あのままの仕事を続けて良かったのかわかりませんでしたが、田舎の現状を色々と把握した上で、ずっと地域に根ざして暮らしていくのなら自宅で何か仕事をして生きていきたい、古民家である自宅の半分は使われていないんだから何かここで事業を起こせないか?などと考えるようになっていました。で、更に色々あって今は自宅でカフェを営んでおります。

また略し過ぎましたが(笑)、今日までの苦労も多く、でも自分の場合はたまたま自宅だったから他の方達よりは開業が容易に進んだ方なのかもしれません。
とはいうものの、それは自分の家の事だけであって、何も人口の減少を防いだわけでもありませんし、これから地域で住んでいく為には既存の住民だけでなく新しい仲間作りや他所との交流、若い人達の人材育成も必要だなと考える様になりました。

〔古きに目を向けるきっかけ。〕
一方でお店の開業準備を進めていた頃でした。NHK秋田放送局のディレクターの方が尋ねてきて下さり「地名に関する番組を作っているのですが、ここの“塞の神(さいのかみ)”って地名の由来は何ですか??」との質問。でも自分はまだこの頃は詳しく答える事が出来ませんでした。 尚、この時に取材を受けた番組は NHK秋田放送局の “ウオッチA 地名探訪 古( いにしえ)の声が響く”という番組で放送(更にその後は全国で再放送)されております。

実はこれがその後、自分のルーツ探りや「AKIBI+ 男鹿」のテーマのきっかけになるのですが、それまで考える事も無かった自分の住んでいる土地の地名や地域、自分の名前(名字)という物が全てリンクしている事に気付いたのです。これにはかなり驚き、鳥肌が立ちました。歴史が苦手だった自分ですが、それ以来は大好きな音楽並に興味を持ち、時間を作っては小さな子供のように地元の事を掘り下げ、他所の文化との共通点や興味深い事を調べる様になりました。

〔芸術と信仰、そして社会を繋ぐ架け橋を育む 〜AKIBI+男鹿 始動〜〕
その後、知人のご紹介で知り合った美術大学の先生(アート&ルーツ)にご相談に伺う事になります。そこで、これから美術大学を卒業する方達の中で自ら仕事を産み出す力を持った若者や、仕事を持った移住者の方が将来空家を活用し、芸工活動に繋げる事は出来ないか?地域の伝統や人の繋がりを保つ為にお祭りや行事に参加してもらえないか?という提案からこの事業の起案が練り上げられた・・・のですが、2015年の「男鹿半島空きや巡り」を遂行した結果、現実的には様々な理由から上記の提案はハードルが高い為、もう少し異なる方法で話しを進めてみようという事で今年度の事業がスタートしたのです。

それは移住や芸術・工芸という点にこだわらず、もう少し受入の間口を広げて、様々な活動をする方や男鹿半島に興味と関心のある方から普通の観光とは違った視点で短期滞在していただく事で、男鹿半島の持つ魅力に触れ、そこで感じ取ったアイデアをモチーフに、創作活動や発表、更に“その先”へ繋げていく、その為の準備口座、というのが今年度のこれまでの活動となります。

“その先”というのは新しい“ものづくり”や“物語”に発展・完成させる事で、地域に新たな営みや繋がりを持つようになって欲しいという将来への思いです。

そしてお気づきの方も多いと思いますが、今回のタイトルには“神様”や“仏様”、“信仰”といったキーワードが多く目立ちます。これは自分自身が特に信仰心が厚いとか特定の宗教の布教を進めるといった事ではありません。では何故そこに注目するのか?というと、これは男鹿半島に限った事ではありませんが、これまでの時代に人々の生活の中にある信仰というものが、とても身近で重要な存在であったからという事が理由だからです。

現在は人々の暮らしも文明が高度になり便利で豊かになったと言われていますが、昔は地域に学校や病院等の様々な公共サービスどころか電気や水道、ガスや灯油等も無く、冬の生活に必要な蓄え(食べ物)や燃料の確保の為、機械や設備器具も無い中での農林漁業は自然を相手にとても過酷な状況下で行われていたはずです。勿論テレビやインターネットは無いのでニュースや天気予報等の速い情報なんてあるわけが無い。衣料品の素材も限られ、天候にもずいぶん悩まされていたはずです。そこで頼りになったのは先人の教えや自分の知恵と経験、家族や地域の結束力、そして“信じる力”。つまり“信仰心”によって生まれる“心の強さ”だったのでは?と考えます。科学や医療も発達していない時代、原因不明の出来事や天変地異、病いや心の悩みを解決するには“神頼み”、そして突如降って湧いたラッキーな出来事も“神様や妖怪のせい”、なんて事も多かったのではないでしょうか。信仰の対象によって思想やその形は異なる物の、生活の中にはいつもファンタジーが根付いていた、と言う事になります。

今回の事業ではSTEP1〜3に行われた男鹿半島フィールドワークでは訪れる先々で信仰の痕跡や言い伝えが残されている事がわかりました。ファンタジーなんて、ゲームや漫画、おとぎ話の世界の事だとばかりずっと思っていましたが、色々と調べているうちに自分達が暮らしている身近な場所に昔は当たり前の様に存在していた事がよくわかります。

都市化や住宅地として開発が進んだ地域や言い伝えが途絶えた集落でそのような歴史を探す事は中々困難になってまいりましたが、男鹿半島にもまだ古い習わしや言い伝えとその痕跡が数多く残っており、集落の入口や境目に置かれたお地蔵様や庚申塚、地名やそこに暮らす人達の名前(名字)、毎年決まった日に行われる郷中の行事 等々、そして代表的な存在として多くの人に知られる『大晦日のなまはげ』は今日まで続き、地元の人達により古くから継承され行われております。これは大変興味深い事です。そんな理由から今回のテーマに神様や仏様、信仰が繁栄されたわけです。

どのような形でこのような風習が広まったのかはわかりませんが、“なまはげ”はそのお面の容姿から 男鹿半島の各集落の人達によって作り上げられたとても土着性の強い民俗芸能(芸術)だと思います。地域によっては神様として迎えられ、家族の風紀を正し、その年の厄払いをしてもらい新しい年を迎えるという行事なのですが(簡単にまとめています。)、近年は様々な理由からなまはげを迎え入れる家や行事に参加出来る若者も少なくなってまいりました。そしてそういった地域では人口も減少し集落での人の繋がりも希薄になり、空家も増え、終いにはその家のご先祖様が祀られた仏壇が残されたままになっている事も少なくありません。そういえば地域で行われているお祭りへの参加者もずいぶんと減りました。自分の集落ではお祭りで御神輿を担ぐ人すら集まりませんが、つまりは人々の生活から信仰心が薄れていったのです。それに伴い、現代社会という環境で生きる多くの人達の暮らしや心境に変化がおこって来ていると考えます。それは間違いなくこれから先の未来に表面化されていく事でしょう。それが今自分が住んでいる集落、そして地域で行われて来た芸能(芸術)の消滅に繋がる事なのだと思えてなりません。
前述で述べた様に、空家を利活用するにも残された仏様の供養や、空家の維持管理、地域の人達との関係、所有権移転の問題、それらに関わる費用(お金)の問題等沢山の課題がわかってきましたが、そうなると、次はそれらを解決する糸口を探す事が必要だと考えました。

そこでSTEP4では『空家と神様・仏様』というタイトルで行政や司法書士、僧侶や芸術家(不動産業の方は残念ながら都合により欠席)、をお招きし、シンポジウム形式のトークイベントを行いました。それは現実(リアル)と空想(ファンタジー)の世界を交えて話し合われるとても特別で有意義な場になったと感じています。

また会場は男鹿市船川港にある『嶺徳院』様より提供いただきました。
シンポジウム終了後は別のイベントとしてライブ演奏も行われましたが、
寺院もまた近年では葬祭場として使われる事などが少なくなった為、こういった活用は現在の在り方として新たな可能性も感じられます。そして予想以上にご来場いただいた皆様からは好印象でした。

今回のSTEP5ではご参加いただいた皆様と共にこれまで行われて来たフィールドワークやトークイベントで体験した事、感じた事の成果発表を行います。
会場は男鹿温泉郷『温泉旅館ゆもと』さんの大広間をお借りしての開催となります。
これまでの活動は時間が限られていた為、今回は座談会スタイルでたっぷりと意見を交わせたら良いと考えております。
勿論初めてご参加の方にも会場へ足を運んでいただき、これまでどんな事をやってきたのかお知りいただきたいですし、今後もこのような活動が近い将来に実を結ぶ様 続けていきたいと考えております。

実はこの日も同日に音楽イベントが行われるのですが、この場を会場に選んだ理由として、歴史と趣のある素敵な場所である事と、冬の温泉旅館の魅力をもっと楽しい形で発信出来ないか?という思いから当旅館の社長様に相談させていただいた次第です。ちなみに私自身の成果発表はこのイベント(新しい型のお祭り)そのものです。
音楽という芸術と男鹿半島という地域が繋がる役割を果たす事が出来たら良いとずっと考えておりましたが、これからも地域と様々な文化の繋がりを皆さんにもっと触れていただき、今までと異なる視点から新たな営みが生まれる事を願っております。
勿論、移住や地域を活かした仕事作りも諦めてはいません。

地域の課題はノンストップで積み上がっておりますが、
これらはいずれ何かしらの形で皆様の今後の生活に影響が出て来る事だと考えます。この現状を見て見ぬふりをせず、行政や民間、他所からいらっしゃる方達皆さんと地域の未来を考えていく事で様々な問題が解決出来ると信じます。

この度お世話になった秋田公立美術大学の先生や学生、事務局、そして講師や受講生としてご参加して下さった皆様には本当に感謝しております。至らぬ点や反省点はありましたが今後とも引き続き皆様のご理解とご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

〔まとめとこれから先のお話〕
最後になりますが、これから起きる出来事もおそらく男鹿半島を舞台にしたひとつの物語になるのだと考えます。もし誰かが「あなたを主人公に物語を作りたいんだけど」なんて突然言われたらどうするでしょうか? そりゃ普通はびっくりしますよね。そんな事有り得ないよ、なんて思っていませんか? ところが社会で生きている以上、自分の行いや半生は常に誰かによって見られ、語られていくものです。それは家族であったり、友人であったり、会社の後輩であったり、一枚の写真であったり。楽しい事も苦しい事も、色々あっていつもどこかで新しい物語やノンフィクションのドラマが生まれ、消えていく事もあれば語り継がれる事だってあります。
最近自分の家族のルーツを調べていたのですが、自分が生まれた頃にはすでに亡くなっていた曾祖父が一体どんな人だったのかとても興味が出てきました。残された資料や地元の人達の証言、肉声が入った古いテープレコーダー、名前と地名、どれも調べれば調べる程とても興味深い事がわかってきました。それは間違いなくこの男鹿半島を舞台とした1つの物語でした。
そんなふうに、もしかしたら自分の出来事も後世の人達によって語り継がれるかもしれません。ここで暮らしていた先人はこの土地で一体何を考え、どんな生き方をしたのでしょうか?そして皆さんの人生は一体どんな物語となるのでしょうか?この続きは、これからを生きていく後世の人達が作り上げていく事でしょう。
この事業がその様な活動にも繋がって下さる事を願います。

ここは男鹿半島。今も尚、人々と神々が共存する不思議な島です。
皆様も是非一度足を運んでみて下さい。案外皆様が活躍する次のステージになるかもしれませんよ。お待ちしております。

あ、最後の最後にもうひとつ!!この後行われるライブイベントもとっても楽しいですよ!是非お楽しみ下さいね。
そして2017年2月11日(土)は秋田公立美術大学のアトリエももさだホールにて他の地域(新屋・五城目・角館)でも行われ本事業に関わった方達とのネットワーク最終報告日となります。皆様の中でもしご興味ある方は是非こちらもご参加下さいませ。

2016年10月 里山のカフェ ににぎ 代表/猿田
〔※ 急いで作った文章なので追記や編集する場合もございます。宜しくお願い致します〕

10/22(土)〜11/3(木・祝) birdcamp展 vol.2 『ただいま、秋田! bird campフェア』

birdcamp展 vol.2 『ただいま、秋田! bird campフェア』は終了致しました。
ご来場いただいた皆様、そして最終日は出店の為 東京よりお越し下さった birdcamp様、本当にありがとうございました。また機会があれば企画させていただきたいと思います!宜しくお願い致します!


birdcamp展 vol.2 『ただいま、秋田! bird campフェア』
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【会場・開催日時】

会場 ①  里山のカフェ ににぎ〔秋田県男鹿市北浦真山字塞の神下14番地〕
10/22(土)〜11/1(火) 〔11〜16時〕

会場 ②  温泉旅館 ゆもと 〔秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36〕
11/3(木・祝)最終日
〔10〜13時半まで入場無料、13時半〜17時半はイベント会場内にて〕

※ 水・木 は当店の定休日に伴いお休みをいただきます。
※ 11/3〔木・祝〕のみ 会場が異なりますのでお間違いの無い様ご注意下さい。

【お問い合わせ先】

里山のカフェ ににぎ/TEL:0185−27−8422〔担当:猿田〕

【作品展示・販売/会場装飾】

birdcamp 〔バードキャンプ〕

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【birdcamp プロフィール】

シルクスクリーンで刷る オリジナルプリントから作る一点ものづくり。
展示販売や飾り付けなど布から出来る事をあちらこちらで活動中。
2011年より活動開始。
2012年以降「青谷明日香」のライブ用衣装づくりや会場装飾などを東京・名古屋・秋田などで手がける。
「太陽と星空のサーカス」など屋外イベントにも参加。
ひとつずつ違うものを作る事で ものと出会う楽しさを。
http://bird-camp.blogspot.jp/


2015年 当店にて行われた『birdcamp展』が再び当店にて開催決定!!
秋田県のキャンペーンソング「あんべいいな」で知られる「青谷明日香」さん等の衣装や会場装飾などを手がける「birdcamp/バードキャンプ」さんが、また秋田にいらして下さいます!!日本各地をまるでワタリドリ(?)の様に様々なイベントや出店でご活躍中のbirdcampさん、今回も素敵なアイテムが揃う予定です!
是非 お友達やご家族お誘い合わせの上、会場まで足をお運び下さいませ!!

最終日、11/3(木・祝)には会場を男鹿温泉郷『温泉旅館ゆもと』さんに移し、楽しいイベントも開催される予定ですので乞うご期待!!今後も注目の素晴らしいミュージシャン達が歴史ある温泉旅館で楽しい宴を予定しております!!

詳細や追記があり次第当ブログにて追記をさせていただきますので宜しくお願い致します!!皆様、どうぞお楽しみにー!!

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※ こちらは前回の参考画像となります。

里山のカフェ ににぎ 店主・スタッフ一同

木工舎つきのわ個展 〜みのなるき展〜 2016・9/17(土)〜19(月・祝)

【 木工舎つきのわ個展 〜みのなるき展〜 】

みのなるき展(表)0001-2

日時:2016年 9/17(土)〜19(月・祝)11〜16時〔3日間 作者在廊〕

会場:里山のカフェ ににぎ(秋田県男鹿市北浦真山字塞の神下14番地)

お問い合わせ先:TEL0185−27−8422〔担当/猿田〕


【作家プロフィール】木工舎つきのわ 岡本 雄

1984 秋田県美郷町生まれ
2007 大阪芸術大学デザイン学科卒業後、岐阜県高山市の家具工場に勤務
2012 ギニア共和国へ渡航、伝統音楽を学ぶ
2014 岩手県の木工所へ勤務
2015 秋田県由利本荘市に移り、独立

【〜 みのなるき展〜 について】
その手触りは優しく、その実は食べても美味しい。そして、そのすべては染めにも使える、『みのなるき』で家具、生活雑貨を作りました。 器、テーブル、チェストボードから機〔はた〕道具まで。暮らしの中で、長く使えるシンプルなもの作りを目指しています。

mail:tsukinowa331〔@〕gmail.com   ← ※ 送信時は〔 〕を外して下さい 。
blog:『つきのわのお散歩』azukinotsukinowa.hatenablog.com


当店のイベントでは昨年の『寺NOVA Vol.3』@大龍寺でも出店して下さった
“木工舎つきのわ” さんによる当店初の個展になります。
音楽や様々なイベント、そしてプライベートでも家族ぐるみでお付き合いをさせていただいている岡本さんですが(大変お世話になってます・笑)、待ちに待ちかねた作品展(販売も致します。)、どうか宜しくお願い致しま〜す!!
ご来場下さるお客様も岡本さんのぬくもりある作品に是非触れてみてくださいね!お楽しみに!!

里山のカフェ ににぎ/店主:猿田 より

♪ 2016年 9/11(日) 寺NOVA Vol.4 〜 インドネシアの青銅打楽器 と 影絵のパフォーマンス 〜  @男鹿市船川 嶺徳院 滞空時間/Taikuh Jikang(タイクウジカン) 秋田 男鹿公演

『寺NOVA Vol.4』〜インドネシアの影絵と音楽〜
皆様のおかげで本公演は盛況の内に幕を閉じました!!

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ご来場下さったお客様、会場をご提供下さった “嶺徳院”様、
そしてご協力して下さったスタッフや関係者の皆様、
滞空時間の皆様、本当にありがとうございました!

今回は出演された6人のメンバーの方達に加え、照明や音響さんのパフォーマンスも素晴らしく、影絵は何度見ても面白いし、相変わらずメンバーの皆さんが持つ個々の才能の素晴らしさには最後までやられっぱなしでしたが、それぞれのスペシャリストが1つのユニットとして産み出す世界観は初めてのお客様も前回の公演をご覧いただいた方もとても楽しまれていた様子でした。会場のロケーションもひっくるめてまるで男鹿半島を海に浮かぶ別世界に変えてしまうようなそんな夢の様な光と影と音のひと時はやはり滞空時間にしか表現出来ない世界観だったと思います。そして海が見える高台の嶺徳院は最新アルバムの『ウミトヨル』のイメージにぴったりな会場でした。またの機会があればこのように楽しい企画をさせていただきたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します!

里山のカフェ ににぎ/店主:猿田


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3年前、大盛況の内に幕を閉じたあの夏の記憶が甦る!!
“インドネシアの青銅打楽器と影絵のパフォーマンスユニット”
滞空時間(タイクウジカン)2度目の秋田 男鹿公演が決定!!

滞空時間って誰??インドネシアの楽器 “ガムラン” って何!?
“影絵のパフォーマンス”ってなんだかとても面白そうっ!!
そんなアナタもまずは動画やプロフィール(↓下記参照)を
ご覧になって見て下さい!!
小さなお子様から大人まで、今回も楽しく素晴らしい公演になる事間違い無しです!!お見逃し無く!!

※ チケットの販売・ご予約を開始しました(TEL/0185−27−8422)。
本公演の詳細については随時 当HPにて追記を予定しております。
新しい情報につきましてはこちらのブログを時々ご覧下さい。



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【出演】滞空時間/taikuh jikang(タイクウジカン)
出演メンバー/川村亘平斎、濱元智行、GO ARAI、さとう じゅんこ、AYA、トンチ
照明/渡辺敬之、音響/市村隼人

 

【会場】:嶺徳院(れいとくいん) 秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場 86
(※ 前回の 寺NOVA とは会場が異なります。お間違いの無い様お気をつけ下さい。)

【日にち】:9/11(日)

【時間】:開場:17時 / 開演:18時30分 / 終了21時過 頃
(※ JR男鹿線の最終列車は下記の “交通アクセス” をご覧下さい。)

【交通アクセス】
〔JR男鹿線をご利用のお客様〕:男鹿駅より 徒歩 約10分
お帰りの列車時刻 > 上り 追分・秋田方面 21:38分、22:54分〔最終列車〕

〔お車でお越しのお客様〕
駐車場:嶺徳院(第1駐車場) 秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場 86
大龍寺(第2駐車場) 秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場 34

※ 当日は開演時間まで駐車場にスタッフがおりますのでご利用の際は案内に従って下さい。駐車場が混み合う場合がございますのでご来場の際はお時間に余裕を持ってお越し下さい。また、急な坂道がございますのでお車でお越しの際はくれぐれもお気をつけ下さい。
【入場料】全自由席〔椅子席/約40・座布団/約30・フロア・立見/約30〕

・ご予約・前売(一般) ・・・3,000円
・当日(一般)     ・・・3,500円
・檀家・大学生     ・・・2,500円(※ 要 証明・身分証 確認)
・中高生        ・・・1,500円(※ 要 身分証 確認)
・小学生以下      ・・・入場無料

※ 中高生以下は保護者の同伴が必要。入場料は全て税込価格となります。場合により入場時身分証明等の確認が必要とされますので予めご了承下さいませ。
尚、“一般” 以外のご予約(檀家・大学生、中高生)は当店のみ対応させていただきます。

ご予約の際は代表者様の “お名前”、“人数”、“チケットの種類” 、
ご連絡先” 等をお申し出下さいませ。
ご予約の際は “ご予約番号” をお伝えします。

当日受付の際は前売券をご用意いただくか、ご予約番号をお申し出下さい。一度受付をされたお客様への入場料は返金致しません。
開場後〜公演中の出入りの際は受付にてチケットのご提示をお願い致します。
※ ご入場いただいたお客様からお先に席(椅子・座布団・フロア・立見)をお選びいただきます。

【ご予約・お問い合わせ先】
:TEL:0185−27−8422/里山のカフェ ににぎ(10:00~19:00)
※ お時間や都合によっては電話に出られない場合がございます。日時をずらして何度かおかけ直し下さい。
当日公演の前に同会場にて別事業のイベントがございます。どちらも寺院側(嶺徳院)では対応しておりませんので、お間違いの無い様宜しくお願い申し上げます。

【ご予約・前売チケット取扱い店】
・里山のカフェ ににぎ(前売券販売中・予約受付中)※ 連絡先は上記に記載 ↑

・hanautaweb(予約受付中)
はなうたウェブ/秋田県を中心とした音楽ライブ・アート関連イベント情報
 http://hanautaweb.info/event/20160911_01/

・他( ※ 当ブログにて随時追記 )

【出店】『 T O R I Y A V A!!』
会場となる住所、“鳥屋場(とりやば)” にちなんで
当日 “限定飲食コーナー” が登場。売切御免です!!

・マザー食堂 savu.(ベーグル類、シナモンロール、アーモンドロール、他)
・里山のカフェ ににぎ(feat.鳥天狗/カレー、こおひい工房 珈音/ドリンク)

(※ 今回の “寺NOVA Vol.4”
 では会場の都合により大きな出店イベントを予定しておりません。尚、CD等のアーティスト物販は予定しておりますのでどうぞお楽しみに!)


ー 出演者 プロフィール ー

【滞空時間(たいくうじかん)/TAIKUH JIKANG】

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ホームページ > http://taikuhjikang.com/

インドネシアの青銅打楽器【ガムラン】と【影絵】を駆使して、唯一無二のパフォーマンスを繰り広げる芸術家・川村亘平斎のソロユニット。都市と土着が融合した新たなお祭り空間は、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。

2009年にスタートし、現在までに2枚のCDとライブDVDを1枚制作。2012年インドネシア/マレーシア2カ国ツアーを成功させ、バリライブDVD【ONEGONG】を発表。

2013年に2nd album【RAINICHI 来日】を発表。
小山田圭吾(cornelius),木津茂理(民謡歌手)等豪華ゲストが参加、音楽シーンに強烈なインパクトを与える。その年の鎌倉宮薪能では 細野晴臣 氏 と共演し、その後 細野氏の主宰するイベントに出演する。

2015年、ALMA music boxのコンピレーションアルバムに参加し、漫画【宇宙兄弟】とコラボレーションしたPVに楽曲提供。

2016年,7/20待望の3rdALBUM【ウミトヨル】をリリース。
常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。西はアフリカ東は日本、広がる海のシルクロード、移ろい繋がる音と影。AYO!!!!SELAMAT JALAN!!!!!

〔参考動画/PV・その他 動画一覧〕

https://www.youtube.com/watch?v=Q4xKBS4H6R0

https://www.youtube.com/watch?v=Ky60AS4J3zg

http://taikuhjikang.com/movie/


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2013年 7月 秋田 男鹿公演 @大龍寺の模様(来場者数 130人以上)

滞空時間のメンバーの中には何かと秋田にご縁がある方もおり、それがきっかけで 2013年7月には初の秋田 男鹿公演が実現しました。以来3年ぶりとなりますが、前回の大龍寺(男鹿市船川港)公演では地元の民謡もオリジナルアレンジで演奏され 大盛況のうちに幕を閉じました。リーダーの川村亘平斎さんは大晦日に行われる“なまはげ”行事等の文化にも興味を持ち、男鹿公演以来ライブを含め度々秋田を訪れて下さっております。地元 秋田出身の “さとうじゅんこ” さんの素晴らしい歌声も必聴ですよ!

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2013年 当時 ライブに先駆け 地元誌等でも紹介されました。
今から待ちきれませんね!!

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そして 2016年 8/22(月)の秋田魁新報 “芸能エンタメ欄” に掲載していただきました!ありがとうございます!

続いて 9/1(木)10:30頃よりABS秋田放送 のラジオ番組でもイベントを紹介させていただきました!滞空時間の新しい3rdアルバムから『ウミトヨル』というマッタリな曲(夜の浜辺で聴きたい!)と、滞空時間を初め名立たる音楽家達が参加する 〜死に行く星に捧げる音楽アルバム〜『MUSIC FOR DYING STAR』から「CHASCON 5850」という曲(夜のドライブやフェスで聴きたーい!) を流していただきました!ABS秋田放送様、ありがとうございましたー♪


【会場・敷地内・駐車スペース等 について お願いとお断り】

当公演を楽しんでいただく為にもご来場のお客様にお願いとお断りがございます。

当日、会場敷地内は全て禁煙となっております。喫煙の場合はお近くのスタッフまでお申し出下さい。尚、火気には充分に配慮して下さい。

主催者側はお客様同士のトラブルや、車両のトラブルなどに関しましては、一切の責任を負いかねます。各 自己責任での対応とさせていただきますので予めご了承下さいませ。

敷地内における暴力的行為、窃盗等の犯罪行為や業務の妨げ、また住民の生活に支障を来す行為等はご遠慮ください。

※上記のお願いを守っていただけない場合は、恐れ入りますが退場をお願する場合がございます(入場料のご返金は致しません)。また、必要があると判断された場合は、所轄の機関へ連絡させていただく場合がございます。
また、敷地内及び建物内には関係者以外の立ち入りを制限させていただいている場所がございますのでスタッフの案内に従って下さいますよう予めご了承下さい。

秋田市楢山のセレクト雑貨店 blank+ 『夏の装い tamaki niime 企画展』 当店では7/9(土)・10(日)

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皆さんこんにちは!ここ最近トンボや蝶が飛ぶのが見られ
近所では少しずつアジサイも咲き始め
男鹿半島もいよいよ夏らしくなってきました。

そして毎年恒例、今年も秋田市楢山のセレクト雑貨店 blank+(ブランクプラス)さんが出店して下さいます!今回は秋田市の blank+さんのお店と当店の2会場での開催となります。
玉木新雌さんのストールは男女を問わないので自分も愛用させていただいておりますが、季節を問わず重宝します。

blank+さんのブログよりそのまんま文章を拝借させていただきましたので(笑)、
以下、お読み下さいませ!
DMも夏らしくてとても素敵ですね!皆様、是非足をお運び下さいませ!

http://blank-plus.jugem.jp/?day=20160610

 


以下、ブログと同じ文章になります。

夏の装い −tamai niime展−
————————–
7/5(火)〜7/8(金)
会場:blank+(秋田市楢山)
11:00〜19:00
————————–
7/9(土)〜7/10(日)
会場:里山のカフェ ににぎ(当店)
11:00〜16:00

————————–

播州織の産地、兵庫県西脇市でデザイナー玉木新雌が
自ら織り手となり展開するブランド。

当店では、ふんわりと柔らか、色に溢れたショールが大人気です。

今回は、生地から作り上げたオリジナルウエアも
沢山ご紹介いたします。
コットン素材のワイドパンツやTシャツ、スカートなど。
ショールと同様に、
色に溢れたオリジナルの生地から作られる軽やかなウエアばかり。

ワイドパンツを、数年前から愛用しています。
コットン100%でウエストがゴムですから、
履き心地がよく、一年中履いているような気がします。

そして、オリジナルの織り生地がほんとうに素敵なんです。

以前から、「tamakiさんのお洋服は扱わないんですか?」と
お問い合わせを多くいただいておりました。

狭い店内ですので、お洋服を置くスペースや、
試着室のことなど、色々考えなければいけないこともあり、
躊躇しておりました。

が。
イベント期間中は1階をお洋服屋さんのようにしてしまおうと!
初の試み。

そして、
イベント最後の2日間は、
毎夏お世話になっている、男鹿・里山のカフェににぎさん
にて出張開催いたします。

今年は、ににぎさん内を、
ブティック・ブランクラスのような雰囲気にしたいなと(笑)

ぜひ、どちらかの会場で手に取ってご覧いただきたいです。
織り生地の風合いや、実につけた時の心地良さ。

お気に入りの一枚が見つかりますように。

ということで。
明日からショールやお洋服を選びに、
3日間お休みをいただき、兵庫へ行ってきます!

〜 アジサイのお寺 雲昌寺(うんしょうじ) と楽しむ 男鹿半島 ノースライン 〜 

〜 “ 紫陽花のお寺 雲昌寺”  と楽しむ 男鹿半島 ノースライン 〜

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当店(里山のカフェ ににぎ)から車で約5分位の所にある『雲昌寺(うんしょうじ)』さんでは今年も紫陽花が咲きはじめております(使用の画像はサンプルです)。

おそらく一番の見頃は6月の中旬頃からだとは思いますが(その年の気温や天候によってズレがあります。)お寺の境内から北浦漁港を望み日本海を借景(しゃっけい)にした“青一色の紫陽花” が広がる素晴らしさは皆様にも楽しんでいただきたいと思います。画像だけでは伝わりにくいので是非 現地に行って体感して下さい!

ににぎ店主も地元を盛り上げて下さる雲昌寺さんを応援させていただいております!
そしてどうやら好評&恒例の音楽イベントは今年もあるみたいですよ♪
ご都合宜しければこちらもオススメです!

以下、チラシを参考にしたイベント情報となります!


『音楽と花と祈りの集い』

紫陽花とステキな音楽の中で旅立った大切な人達の思い出と共に優しい時間を過ごしてみませんか

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【日時】平成28年7月2日(土)午後2〜4時

【会場】雲昌寺(うんしょうじ) 秋田県 男鹿市 北浦 北浦 字 北浦 57

【お問い合わせ先】TEL:090-7794-7489(古仲宗雲)

※ 駐車スペースに限りがあります。
お近くの方は徒歩でご来場下さい。

【主催】雲昌寺・秋田グリーフケア研究会

【協力】地域の皆様/お菓子・グッズなどの販売あり

★ 講話 〜大切な人への思いを『短冊』にそえて〜

★ コンサート singer song writer “ ノリシゲ ”
言葉をsoulに紡いでゆくシンガーソングライター
岩手県大槌町在住で被災地支援にも積極的に取り組んでいる。
Mr.Bigのボーカリスト、エリック・マーティンさんの
ソロアルバムにコーラスとして参加も。
ノリシゲさんも登場する参考動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=Kutjp4hXTqI

コンサート入場料:500円 1coffee付き/18歳以下無料

★ 祈りの時 『大空のあなたへ 〜ありがとうを伝えたくて〜』


今年も沢山のお客さんがいらっしゃるかもしれませんが、混み合ってる時は時間をずらしたり周辺ドライブや散策されるのも良いかもしれません。当店からのオススメコースは以下の通りですが、男鹿半島の北部海岸沿いを中心にディープスポットを探検するのも良いかもしれませんね!


【男鹿半島 オススメのドライブコース 一例】

日中は男鹿半島をぶらり旅。

船川港経由でコロッケが美味しい(他にも色々ありますよ!)グルメストアフクシマさんに立ち寄りながら西海岸をドライブ。

雲昌寺で紫陽花をゆっくり観賞。

お近くや途中の飲食店で休憩がてらお食事やカフェ。
(※ 宜しければ当店『里山のカフェ ににぎ』もご利用下さい。 水・木 が定休日です)

夕陽を眺めに入陽スポットへ。

温泉で疲れを癒す。

夜は五里合 琴川の “こおひい工房 珈音” さんの ホタルカフェ へ
(6/24・金〜7/10・日/火曜定休日/夜22時まで)

お帰りの際は浜間口や寒風山経由で高い場所からみる水平線の漁り火も幽玄的!
寒風山は夜景も綺麗かもです。

ゆっくりと滞在するなら温泉郷やキャンプ場等の宿泊施設のご利用も有りですよ!


横文字使って“男鹿半島ノースライン”って仮称で言ってますが(笑)、いろんな角度から海沿いを通って眺めるとやっぱり北浦(きたうら)って地名が一番しっくりきます。個人的には雨の日の海沿いドライブも好きなんですが、お出かけの際はお天気に恵まれると良いですね!それでは初夏の男鹿半島北部、皆さんでゆるりお楽しみ下さい!

追伸:当店では7/9(土)・10(日)に毎年恒例の秋田市楢山のセレクト雑貨店『blank+(ブランクプラス)』さんの出店があります!今回は衣料品を中心とした商品をご用意されるそうです!
他にも見逃せないライブイベント等、今年の後半は色々と企画中!
詳細は後日ブログにて!お楽しみにー!

〜 授乳室を設けました。 〜 育児を頑張るママさん達へ。

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こんにちは、久方ぶりのブログ更新となります。

つい先日までストーブを焚いていたのに 気が付けば少しずつ夏に近づいている今日この頃、まだ5月だというのに真夏日になる日も多くなってまいりました。

秋田県内では比較的気温が低い男鹿半島ですが、当店は更に涼しい立地に恵まれている為、店内はとても過ごしやすいです。これは単に風通しが良いだけでなく、若干海沿いよりも標高が高く、建物が大きい為屋根の熱が下まで届きにくいからです(2階はけっこう暑いです・汗)。

そしてこの季節になると小さなお子様連れのご家族の来店が目立ちます。
これからは海や水族館にお出かけの方達も多くなるでしょう。

・・・と、言う事で育児中のママさん達に朗報〜!
(今更なのですが)当店の上がり奥部屋を “授乳室” として使える様にしました!
オムツ替えや授乳の際に 人目を気にせず使える個室(※ 画像参照 4畳和室)。
ソファやミニテーブルも置いてみましたが、畳の上にベビーマットを敷く事も出来ます。今のところ有り物でまかなっておりますが(汗)、気になる方はバスタオルなど必要なアイテムをご持参いただけると良いかもしれません。夏はウチワや扇風機もご用意する予定です。
お客様が多い場合は別のお部屋か順番待ちになる場合がございますのでご了承下さい。ご利用の際はスタッフがベビーマット等を準備しますのでお気軽にスタッフまでお声掛け下さいませ。

これからの暑い日、汗だくになりながら小さな子供達の育児をするのは心身ともに大変です。店主も一応、育児の経験がありますが、お出かけ中に唯一 育児が休めたのはドライブ中、子供がぐっすり寝ている間くらいでした(苦笑)。車内が暑いとそれもままならず、そう考えると観光行楽地にゆっくりと休める休憩スポットがあるのは助かりますよね。そういえば子供がまだ小さい頃家族で旅をした先のお宿でスタッフの方達にとても親切にしていただいた事があり、見習わねばと思いました。

育児の合間に休憩で男鹿半島にいらっしゃるお客様や たまにはゆっくりカフェで過ごしたいというママさん達にも是非ご利用いただきたいと思います!

当店にエアコンはありませんが、自然の風が天然クーラーの役割を果たしてくれます。(たまに何日か暑い日が数日続く事はありますが、さすがにその時は扇風機に頼ります・汗)。寒い季節になるとお部屋の温めにお時間をいただく場合がございますのでご了承下さいませ。

ここ数年はなかなか落着かない日々が続いておりましたが、たまにはお店の充実にも時間を費やさねばと反省しております。これからも引き続きお客様にいただいたヒントやお声を元に色々と対応していきたいと思っておりますので、少しずつ形に出来れば良いと考える5年目の春でございました。

ご来店の際はなるべくお電話(℡:0185−27−8422)にてお席をご予約いただく事をオススメ致します。皆様のお声とご来店、心よりお待ちしております!
里山のカフェ ににぎ/店主&スタッフより。

4/16(土)〜24(日) LUCE コスチュームジュエリー展 ”Animism” 開催のお知らせ。

『LUCE(ルーチェ)』 コスチュームジュエリー展  ”Animism” は終了致しました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


LUCE コスチュームジュエリー展  ”Animism”

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開催日時:4/16(土)〜4/24(日) 11〜16時
(※ 水・木 は定休日に伴いお休み致します。)

作家在廊日:4/16 (土)、17(日)、23(土) 、24(日)予定
( ※ 都合により不在の場合もございます。)

会場:『里山のカフェ ににぎ』 お座敷ギャラリー
(〒010-0685 秋田県男鹿市北浦真山字塞の神下14番地)

お問い合わせ先:
TEL/0185−27−8422 担当/猿田
HP/ninigi-cafe.com
掲載情報:
・あきたタウン情報 2016年4月号(119頁)/NEWS欄に
イベントとして掲載していただきました。

ジュエリー デザイナー 佐藤香奈さん が男鹿半島の自然とふれ合った
多感な少女時代に思いを巡らせながら創り上げた美しい作品達です。
春の光を受けて、新たな息吹と輝きを宿します。
その男鹿半島で初となる作品展をこの度、『里山のカフェ ににぎ』にて開催致します。皆様どうぞ春の訪れを感じながら会場へ足をお運び下さいませ。

※ 今回の作品展ではご購入可能な作品もございます。
お渡しは作品展終了後となりますので予めご了承下さいませ。

〔里山のカフェ ににぎ 店主/猿田〕

作家プロフィール:佐藤 香奈(Cana Sato)

1997年 秋田公立美術工芸短期大学 産業デザイン学科 環境デザイン卒業

2003年 オリジナルジュエリーブランドLUCE立ち上げ

【作家からのメッセージ】

男鹿半島にて作品展を開催することに不思議なご縁を感じています。
幼い少女だった私の側にいつでもいて 楽しませてくれた自然たちに、
感謝を込め作品を創ります。

ジュエリー デザイナー
佐藤香奈

【営業再開のお知らせ】2016年 3/4(金)より

昨年は県内外より沢山のお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。

しばらくご無沙汰しておりましたが、2016年も宜しくお願い致します!!

(来年はいつも通り 冬も営業したい・・・笑)

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3/4(金)より通常営業を再開致します。

再開と同時に 特に何かが大きく変わるわけではありませんが、

営業日時やイベントに関しましては当店のホームページやツイッター、

フェイスブックより随時更新させていただいておりますのでご覧下さいませ。

ninigi-cafe.com

 

4月には5年目に突入致しますが、少しずつ色んな催し事も企画中です。

今年もどんな出会いや出来事があるのかがとても楽しみです。

 

開業当時から お座敷や敷地内でぼちぼち始めてきた

工芸品等の販売やギャラリースペース、ワークショップも
沢山の人達の交流を育んで参りました。

その他、作品の展示会や雑貨の出店販売、農作物や加工品の直売や新しい活動のチャレンジコーナーなど、皆様と長い時間をかけて充実させていきたい多目的な場なので、ご利用等で興味のある方はお気軽にご相談下さいませ!!

 

まもなく待ちわびた春がやってきますね!

男鹿半島にお越しの際は是非ともお立寄下さいませー!

重ね重ねですが、今年も何卒宜しくお願い致します!

 

里山のカフェ ににぎ 店主 並びに スタッフ一同 より

2015〜16年『ドリップバッグ珈琲』ギフトボックス のご案内。

『ドリップバッグ珈琲』ギフトのご案内です。
参考価格・・・2,500〜5,000円(税込)

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※ マグカップとミニポットは開封後の使用例の為のサンプルです。

お歳暮やお年賀、お世話になった皆様へ。年末年始のご挨拶にいかがでしょうか。
お湯とカップさえあればお手軽に美味しい珈琲がお飲みいただけます。
お仕事の休憩時間や旅のお供に、急な来客の対応にも便利です。


【 オススメ の ギフトボックス / 箱・熨斗紙・紙袋・雨よけカバー 付き】

〔スタンダード タイプ〕・・・もっともご利用いただいております。

①2,600円/税込
>3種類のブレンド(白/10P・金/5P・銀/5P  計20パック入)

②3,000円/税込
>3種類のブレンド(白/12P・金/6P・銀/6P  計24パック入)

〔ダブルボックス タイプ〕・・・特別な方へのお礼やご挨拶に。

③5,000円/税込
>3種類のブレンド(白/20P・金/10P・銀/10P  計40パック入)


【ブレンドの種類】

●〔白いパック〕お山のブレンド
“お山の恵”と“里山の澄切った空気”をイメージした当店のオリジナルブレンド珈琲。
軽い口当たりとコク、マイルドな酸味と香りのバランスが良くすっきりと透明感のあるブレンドです。

●〔金のパック〕音/ON ♪
当店の珈琲豆の焙煎を手がける『こおひい工房 珈音』さんとのコラボブレンド。
口の中に広がるスパイシーで華やかな香りとマイルドで軽いコク、まるで心が踊る様なブレンドです。
「コントラバス奏者」でもある珈音さんと、音楽好きの ににぎ店主に共通する、“音”という文字がコンセプト。皆様の大好きな音楽を聴きながら、気分転換のお供に如何でしょうか。

●〔銀のパック〕北浦 港(みなと)ブレンド
ハタハタ漁で知られる 地元 北浦漁港の冬の風景をイメージしたブレンド珈琲。口の中に広がる香ばしい香りと軽いコク、マイルドなほろ苦さと後をひく清涼感はお出かけ前や、気分をリフレッシュしたい時にオススメです。朝、目覚めの一杯にもどうぞ。


ギフトボックスは上記の3種類のブレンドからお選びいただけます。
組み合わせも自由に出来ますのでお気軽にご相談下さいませ!
尚、ブレンドの種類や数量により価格が異なりますので宜しくお願い致します。

里山のカフェ ににぎ 店主より