『永沢敏晴 白い魚 展』@里山のカフェ ににぎ お座敷ギャラリー 2018年 4/28(土)〜 6/12(火)まで

 

『永沢敏晴/Nagasawa Toshiharu 白い魚 展』

会場:里山のカフェ ににぎ お座敷Gallery〔入場無料〕

TEL:0185−27−8422 担当/永沢 碧衣

HP:ninigi-cafe.com

期間:4/28(土)〜6/12(火)

時間:11:30〜16:00

定休日:毎週 水・木
※ 臨時休業日 5/21(月)、22(火)

 

【展示内容】

秋田県 横手市 在住のクラフト作家 永沢敏晴(ながさわ としはる)による男鹿半島 初のミニ作品展。
「ハタハタ」や「マダイ」、「アオウミガメ」等 男鹿半島とゆかりのある生き物をはじめ、
体長 約1m50㎝、製作期間 約30日に及ぶ「アジアアロワナ」他数点を展示。

お座敷から眺める里山の新緑と白い魚達の共生。
カフェしながらゆったりまったりご覧下さい。

 

【作家 プロフィール】

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永沢 敏晴 /  Nagasawa Toshiharu

1959年  秋田県横手市出身

2004年 日常生活の中で見つけた素材を元に作品制作を始める

2016年 第2回あきたアート はだしのこころ(秋田/秋田県立美術館)

2017年 第3回あきたアート はだしのこころ(秋田/にぎわい交流館AU)
ビック・アイ アートプロジェクト (大阪/国際障害者交流センター)

2018年 はだしのこころ 特選作家展(秋田/秋田市役所1階ホール)
ビック・アイ アートプロジェクト2017入選作品 日本財団 DIVESITY IN THE ARTS 作品展
(横浜/障害者スポーツ文化センター横浜ラポール)
          (東京/Bunkamura Gallery)

お店のリーフレットが新しくなりました。

皆様 こんにちは!
気が付けばもう4月、今年の春は例年より肌寒い日が多く ひんやりな日々が続いております。ようやく桜の開花も始まり、我が家の2階の軒下に巣作りをするスズメ達は今年も懸命に頑張っており 早朝よりチュンチュンとにぎやかで この季節はいつも家族が増えた様な感じになります(笑)。

さてさて、お店も開業から どうにかこうにか6年が経ち、昨年より始めた“民宿営業” の開始に伴い 当店のリーフレットも新しくなりました!

“民宿” って事も有り、これまでよりも ちょっと視野を広げて県内のみならず県外の知合いの方やお店にも置かせていただく事を意識させていただきました。
表・裏の3枚折りで “カフェ・民宿・ギャラリー” の案内等はもちろん、
当店までの交通アクセスや周辺MAPもだいぶ見やすくなりました。

こちらのリーフレットはご来店いただいたお客様にお配りしたり、いつもお世話になっている皆様をはじめ お店や施設の方達にお願いして置かせていただいております(感謝致します!!)。もしどこかでお見かけしたその際はよろしくお願い致します〜!!

GWも近づき、連休の過ごし方を既に決められている方も多いと思いますが、
もし男鹿半島にいらっしゃる方は是非お立ち寄り下さいませー!!

店主/猿田

2/16(金)〜2/25(日)AKIBIplus 男鹿 2017 展示発表 in 男鹿半島 『神々と生きる島』展 @里山のカフェ ににぎ

AKIBIplus 男鹿 2017 展示発表 in 男鹿半島
『神々と生きる島』展 @里山のカフェ ににぎ

 

〔会場〕:『里山のカフェ ににぎ』 展示スペース
(秋田県 男鹿市 北浦 真山 字 塞の神下 14番地)

〔日にち〕:2/16(金)〜2/25(日) ※ 水・木 はお休み致します。
(※ 期間中 カフェは “イベント営業” 、民宿は “通常営業” 致します。 ↓ ①下記参照)

〔時間〕:12:00〜15:00(期間中 イベント営業)
※ 通常営業と異なり 短縮営業となります。
※ 録画上映会は営業時間内に繰り返し再生されます。
(約1時間 ×3回上映/12時〔影絵表〕、13時〔影絵裏〕、14時〔影絵表〕)

〔お問い合わせ先〕:TEL / 0185−27−8422

【展示・録画上映 の内容】

2018年 1月20日 に『AKIBIplus“秋田公立美術大学 アトリエももさだ 多目的ホール” にて行われた 芸術家 川村亘平斎(影絵師/音楽家/etc )氏 による 影絵の公演の “録画上映会” と 制作物(切り絵/ひざくりげ)、また2016〜17年度に行われた男鹿半島でのフィールドワークやシンポジウムを通して、受講生や担当教員により制作されたビジュアルレポート(ファイル×2)が展示・設置されます。公演当日、都合によりご来場いただけなかったお客様や、興味はあったけど交通状況や遠距離の為お越しいただけなかった地元のお客様にも是非ご覧いただけたらと思います。
尚、録画上映会は営業時間内に繰り返し再生されます(※上記参考)。

冬期間は天候が荒れる場合がございます。ご来場の際は吹雪や路面の凍結、屋根の落雪にはくれぐれもご注意下さいませ。

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川村亘平斎 氏 のプロフィールは こちらから ↓

3 profile

尚、川村亘平斎さんが公演前に行ったフィールドワーク『川村亘平斎 男鹿半島 ショートレジデンス  真冬の男鹿に滞在す』、影絵公演『マツリ・イノリ・オドリ テ 來タリ』の様子を地元メディアの秋田魁新報、NHK秋田放送局、秋田朝日放送の各社より取材していただきました。ありがとうございました。

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【期間中のカフェ営業について】(※ ①)
期間中に準じてカフェはイベント営業(12:00〜15:00)致します。
ドリンクのご注文は通常通り可能です。
お昼は『ににぎのお雑煮&ドリンクセット』をご用意致しますが、数に限りがある為、期間中に限りお弁当やお菓子などご持参いただいても構いません。ゴミは各自お持ち帰り下さい。(※ドリンクのお持ち込みはご遠慮下さい。乳児や特別な理由がある場合は除きます。)

尚、通常営業(11:30〜16:00 定休日/水・木 臨時営業 臨時休 有り)
は春頃(3月後半)を予定しております。
詳しくは当HPのTOP最下部の営業カレンダーをご覧下さい。
ninigi-cafe.com

【AKIBIplus/アキビプラス とは?】(※ ②)
平成29年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業。秋田公立美術大学に所属する様々な専門性を持つ教員が、県内4つの地域(秋田・男鹿・五城目・横手)と連携して実践するアートマネジメント人材育成プログラムです。
http://akibi-plus.jp/_

尚、店主は3年間にわたり男鹿の地域アドバイザーとして関わらせていただきました。2015年度の「地域課題研究+ウェブメディア」ワークショップ型レクチャー『男鹿半島 空き家ツアー』をはじめ、2016年度〜17年度は、受講生の皆様に男鹿半島の事をもっとよく知っていただこうと企画したフィールドワークやシンポジウム等、そしてアーティストを招いて男鹿半島をテーマに創作活動をしていただく為のショートレジデンスプログラム『神々と生きる島を探る in 男鹿』準備講座&実践講座 等、様々な活動を行ってきましたが、本事業はこの展示発表で一旦幕を下ろします。

男鹿半島という“地性”を考えた時にテーマとして何が相応しいか?と考えた時、ヒントになったのは、やはり “なまはげ や 盆踊り” をはじめとする地元の暮らしに根付いた民間信仰やお祭り等の伝統行事でした。その中から見えてきたものは “この地で生きる糧を得る為の願いや祈り”といった行為であったり、“自然や先人(ご先祖様)に対する感謝や畏れ”といった人々の心や土地に刻まれた “記憶と記録” を紡ぐ営み ではないかと感じました。男鹿半島というこの地で 人の立場としてこれからどこへ向うべきかを考えさせられる良いきっかけになった気がします。これまでご参加・ご協力いただいた皆様に感謝すると同時に、本事業を礎にこれからも新たな活動に繋げていけたらと考えておりますので今後とも宜しくお願い申し上げます。3年間 本当にありがとうございました。

2018年 2月 / AKIBIplus

『 2017年12月16日(土)ウェブマガジン「なんも大学」presents 石倉敏明 × 井野英隆 公開対談 ReDiscovering.jp – The Oga Peninsula – 』@里山のカフェ ににぎ

こちらのイベントは終了となりました。
サンタクロースとなまはげについてのお話など、とても充実した対談でしたね!
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました!!

尚、この対談イベントの内容は秋田のおもてなし精神をニッポン中に届ける学校のような ウェブマガジン『なんも大学』の 秋田の伝承学 対談 「なまはげ文化人類学」石倉敏明×井野英隆』でもご覧いただけます。

対談「なまはげ文化人類学」石倉敏明×井野英隆【前編】

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久々のブログ連続更新〜!! 当店での久々のイベントは なんと!!

昨年地元真山集落の “大晦日のなまはげ行事” を紹介して下さった
秋田のおもてなし精神をニッポン中に届ける学校のようなウェブマガジンなんも大学
による 初となる公開対談が決定!!
県内外のみならず、なまはげ文化が当たり前になっている地元 男鹿半島の方達にこそ、
今、来訪神行事が国内や海外にどのようなインパクトを与えているのか??
を知っていただきたく、是非とも足を運んでいただきたいと思います!

以下、ウェブマガジン『なんも大学』 よりのご案内となります!!

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ウェブマガジン『なんも大学』presents
石倉敏明 × 井野英隆 公開対談
ReDiscovering.jp – The Oga Peninsula –

秋田の暮らしに“ふつう”にある、様々な知恵や考え方、そこで暮らす人たちの思いと情熱をアーカイブし、未来へシェアしていく、学校のようなウェブマガジン『なんも大学』。
http://nanmoda.jp/

2016年春の開設以来、初となる公開対談を開催します。対談の内容は今年度内に記事として『なんも大学』にUPされます。それでも、話し手の呼吸や熱量、ライブ感ともいえる現場の空気など、現場でしか感じられないこともたくさんあります。その場でしか聞くことのできない話も

そんな現場の体験を、公開対談というカタチでみなさんとシェアしたいと思っています。

会場は、“なまはげ”で有名な秋田県男鹿市にある「里山のカフェ ににぎ」。毎年1月3日、数百年前から形を変えながらも今日まで続く、“なまはげ”の重要な神事「柴灯祭り」が行われる真山神社の麓です。店主の猿田真さんは、地元真山地区のなまはげ継承者でもあります。
猿田さんも登場した『なんも大学』なまはげ記事はこちら
http://nanmoda.jp/2017/01/669/

昨年刊行され、銀座メゾンエルメスでの展覧会も話題となったフランス人フォトグラファー、シャルル・フレジェの写真集「YOKAI NO SHIMA」にも収められた男鹿の“なまはげ”ですが、このような文化風習、人以外の存在に、いま国内外で注目が集まっているという声を耳にします。

そこで今回は、国内外の神話研究、フィールドワークを行ない、芸術人類学者としてアカデミックな世界とアートの世界を横断し、幅広い分野で活躍する秋田公立美術大学准教授の石倉敏明さんと、世界で400万回以上再生され話題となった映像シリーズ「True North, Akita.」を手がけ、また、日本各地の暮らしと原風景を切り取った初の長編映画「ReDiscovering.jp」が完成したばかりというaugment5 Inc.代表の井野英隆さんのお二人に、“なまはげ”文化の中心地、男鹿市真山で、「ReDiscovering.jp – The Oga Peninsula – 」と題して対談いただきます。

私たちが暮らすここ秋田県は、人口減少、少子高齢化社会の象徴的な存在である一方で、“なまはげ”に代表される国指定の重要無形民俗文化財が全国最多を誇ります。“なまはげ”への国内外での注目度、異なる視点から読み解く“なまはげ”、世界に視野を広げたときに見えてくる“なまはげ”的なる存在とその意味、さらに、男鹿という土地が持つ力や魅力について、お二人のフィールドを軸にお話いただきたいと思っています。

対談後、出演者への質問や意見交換の時間も設けたいと思っていますので、限られた人数ではありますが、この機会にぜひご参加ください。

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日 時|2017年12月16日(土)13:00~15:00頃(※12:30開場)
会 場|里山のカフェ ににぎ
http://ninigi-cafe.com/
    〒010-0685 男鹿市北浦真山字塞ノ神下14番
Tel : 0185-27-8422

※会場の駐車台数には限りがあります。近くに別途駐車場を設けます。当日スタッフがご案内いたしますので、ご協力お願いいたします。

出 演|石倉敏明(芸術人類学者 / 秋田公立美術大学 准教授)
井野英隆(映像プロデューサー / augment5 Inc. 代表)

定 員|30名
参加費|1,000円/人(温かい汁物と、珈琲または黒豆茶付き)

【要事前申込】
下記連絡へメールかお電話でお申し込みください。
※定員に達し次第、受付終了となります。

申込先|なんも大学 事務局(のんびり合同会社)
E-mail: info@nanmoda.jp
Tel: 018-832-8086
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石倉敏明/Toshiaki Ishikura
1974年東京都生まれ。1997年よりダージリン、シッキム、カトマンドゥ、出羽三山各地で聖者(生き神)や山岳信仰、「山の神」神話調査をおこなう。環太平洋の比較神話学に基づき、エッセイ、神話集、論考等を発表。多摩美術大学芸術人類学研究所で助手としての勤務(2006年~2011年)を経て、現在は秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻、及び大学院複合芸術専攻准教授として、文化人類学や東北日本の文化的ルーツについての授業を行っている。共著・編著に『人と動物の人類学』、『道具の足跡』、『折形デザイン研究所の新・包結図説』、『タイ・レイ・タイ・リオ紬記(高木正勝CD附属神話集)』、『「生活工芸」の時代』、「野生めぐり」(田附勝との連載、雑誌『なごみ』)等。主な論文に「裸の精霊」、「女神と対称性」、「生を与えまたそれを奪う神」等。展覧会企画として「自然の産婆術/ MAIEUTIKE 野生の創造」展(馬喰町ART+EAT)、アーカイヴ展示協力として「トランスフォーメーション」展(東京都現代美術館)等。

井野英隆/Hidetaka Ino
1983年生まれ。augment5 Inc. 代表取締役社長。デジタル領域を中心に多くのプロモーションの企画・制作を手がけながら、主に大企業内の事業コンサルティング、新規事業開発に携わる。2009年に設立した augment5 Inc.では独自に制作を進めていた日本各地域の映像が話題となる。中でも秋田の暮らしの風景を映し出した「True North, Akita.」は、世界で400万回以上再生されている。2017年10月、4年の制作期間をかけ日本各地の暮らしと原風景を切り取った初の長編映画「ReDiscovering.jp」を完成させる。

~ 2018/1/27(土)生ハム作り講習会 ~

毎年恒例の生ハム作り講習会、今季も開催致します!!

参加ご希望のお客様はお気軽にご相談下さいませ。
皆様のご参加心よりお待ちしております!

また仕込んだ生ハムは “ 民宿 ” をご予約のお客様にも お食事(夕食)や、別途メニュー等でも提供させていただきますので、冬の郷土料理やお酒と共にお楽しみいただけたらと思います。小グループの新年会や忘年会にもオススメです。

【日時】2018/1/27(土)
(※ 当日はイベント営業となる為、貸切となります。)

○ 前季の生ハム譲渡式 & 試食会 >11:00~
昼食・休憩 >12:00~
生ハム作り講習会>13:00~14:00前後

※ 定員を超える場合は2組目15時からの参加とさせていただきます。
定員内の場合は2組目を選択出来ませんのでご了承下さい。
※ 集合時間は準備等の為、開始15分位前にお越し下さい。
終了後は自由解散です。

【会場】里山のカフェ ににぎ (男鹿市北浦真山字塞の神下14番地)

【講師】『山の学校 北の風』小野 修生 さん

【内容】
生ハム譲渡式(午前の部)は昨年以前に参加された方で生ハムの保管を依託されていた方へお返し致します。今年参加されるお客様と引渡しにお出でのお客様には試食会にご参加下さい。(※ 都合により参加出来ない方は別日にお渡し、またはお送りとさせていただきます/下記参照、要相談)。

・ 生ハム作り(午後の部)
詳しくは【下記 ↓ “生ハム作り参加者の皆様へ” 】の文章をお読み下さい。

・定員10組まで 〆切りは約一週間前
(※ 定員や〆切り日には多少 余裕を持って対応いたしております。お気軽にお問い合わせ下さい。また、参加者が定員を超え次第、2組目〔15時〜〕からの参加か別日とさせていただきます。)

【会費】(講習料・材料費 込み ※ 保管依託料別途)
22,000円(税込) 当日現金でお支払いただきます。
当日現金のご用意が難しい場合は事前に当店の指定口座までお振込いただきます。

※ 保管依託料金は〔1年〕別途+5,000円(税込)
※ 保管依託料金は〔2年〕別途+8,000円(税込)〔 ※ 通常1万円 〕
※ キャンセルの場合は締め切り日までご連絡下さい。
急なキャンセルの場合は講習料・材料費(税込/22,000円)をご負担いただきます。
万が一、参加が出来なかった場合でも、保管依託料金をお支払いいただければ翌年以降生ハムを譲渡致します。 但し、その場合は講習料の返金は致しません。

※ 前季以降の譲渡にあたり、ご連絡先や住居の変更があった際は必ずご一報下さい。 保管依託期間が近づき次第随時ご連絡させていただきますが、万が一連絡が無い場合や依託を中止される場合は大変お手数ですが、当店までご一報下さい。
尚、途中依託を中止された場合でも依託開始からある程度の管理を施す為、保管依託料金の返還は致しませんので予めご了承下さいませ。

【昼食】※ 希望のお客様のみ
ドリンク付きで別途+1,000円となります。12時~
(あったかい汁物鍋 & おにぎり + ドリンク>珈琲 or 黒豆茶 or りんごジュース)を
ご希望のお客様にはランチをご用意致しますので、人数はご予約の際にお申し出下さい。 (※ 小さなお子様にはハーフサイズで半額(500円)にてご用意出来ます。価格は全て税込みです。)

【各自で準備するもの】

寒くない格好、エプロン等の汚れてもよい格好。軍手か厚手のゴム手袋。

【ご予約・お問い合わせ先】

里山のカフェ ににぎ(秋田県男鹿市北浦真山字塞ノ神下14番地)
TEL:0185−27−8422 担当:店主/猿田
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参加者代表名(1組の人数)
・昼食&ドリンク希望の有無
・ご連絡先、ご住所
・管理委託の有無〔有の場合は管理依託の年数〕をお申し出下さい。
※ 後日確認の連絡をさせていただく場合がございます。

【参加者の皆様へ】

生ハムには、北の風さんがおすすめの
塩だけで作る骨付きの『無添加・秋田県産豚モモ肉』を1本使用します。 塩や漬込みケースなどはこちらで用意しますが、仕込みは作業場で行う為、温かい格好、また作業がしやすい格好(エプロンや軍手か厚手のゴム手袋)をご準備下さい。

※ 生ハムの管理をご希望の方は保管依託料金が掛かりますが、管理や手間を考えれば市販のものを購入するよりもかなりお得だと思います。 皆さんもご一緒に参加されてみては如何でしょうか??

ご家庭にてサラダやおつまみ、またパーティーなどの盛り上がり役に! ご家族やお友達お誘い合わせの上ご参加下さい!! 参加費がちょっとな~、って方は2世帯のご家族や仲の良いお友達で参加して皆でシェアする事もオススメしております!

【2017年 1〜3月(前季)の生ハム作り講習会にご参加いただいた皆様へ】

※ 前季の講習会へご参加されたお客様には、2016年内中に随時ご連絡させていただきます。 気になる方や引渡を早めにご希望される方は下記をお読みいただきご連絡下さい。

前季の生ハム作り講習会、地元の方を初め、遠路からのご参加いただいた皆様には本当に感謝しております。
さて、今年も寒い季節がやってまいりました。
前季に仕込んだ生ハムを管理依託されている皆様は年末も近づき、その後どうなったかとても気になっている事かと存じます。

スケジュールを調整し、この冬の講習会の日にちは一年経った同時期頃の年明け2018年1月27(土)で予定を組んでおります。
もし早めにお手元に欲しい方にはそのタイミングをお伺いしたいと思いますが、 講師のスケジュールの都合(冬は県外への出張も多いそうです)もある為、必ずしもご希望期日にお渡し出来ない場合がございます。
その旨をご了承の上、皆様のご都合を確認の為、ご連絡させていただきます。

【お渡しの方法は、次の①〜⑤の内からお選び下さい。】

①2018年 1/27(土)11時頃に店頭にて受け取る。
・・・当日、当店まで直接お越し下さい。

②別日に受け取る。
・・・お客様の希望候補日をお知らせ下さい。
2018 1/27(土)以前は生ハムが未納の為、また、その日以降は当店店主との都合を合わせていただきたく、要相談となります。
また、2017年内にお受け取りしたい場合は(お引き渡しの準備作業がありますので)1週間以上前にご連絡下さい。指定の場所(秋田市内)と担当の方の連絡先をお伝え致します。以降、担当者の方との直接のやりとりにてお渡しとなります。

③配送を希望(※ 送料はお客様負担とさせていただきます。)
・・・ご希望日時、送り先の住所、代表の方の氏名(フルネーム)、ご連絡先(電話番号)をお教え下さい。(ご希望日時に添えない場合もございます。また、伝票の控えに変更の無い場合はそちらにお送りさせていただきますが、確認も含め改めて教えていただけると助かります。)

④管理依託をもう1年延長する。
・・・追加金+3,000円をお支払いいただきます(※下記参照)。

⑤その他・ご質問やお問い合わせ。
・・・お気軽にご相談下さい。
万が一、ご連絡がとれない場合はそのままお預かりとさせていただきますが、特別な理由が無い限り、延長管理委託料も発生してしまう為、ご注意下さい。温かくなると管理も難しくなる為、遅くても年度内(2018年3月まで)にはお渡ししたいと考えております。

尚、管理委託をもう1年延長される場合は、追加金+3,000円をお支払いいただく事となります。延長をご希望の方は直接当店にてお支払いいただくか、ご連絡の際に指定のお振込先をお伝えしますので大体の予定日をお教えいただき、当店口座までお振込下さい。後日ご入金を確認次第連絡をさせていただきます。ご入金確認の連絡が無い場合は大変お手数ではございますがご一報下さいませ。

上記の通りお願い致します。不明な点等お気軽にご相談下さいませ。

里山のカフェ ににぎ/店主 猿田
TEL:0185−27−8422

スタッフ & 短期滞在サポーター 募集のお知らせ。

【スタッフ & 短期滞在サポーター 募集のお知らせ。】

只今 “スタッフ” の募集を見合わせております。
“短期滞在サポーター” は引続き募集中です。
気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

里山のカフェ ににぎ では、スタッフを募集しております。

2012年より 田んぼの中の一軒家に佇む “古民家カフェ” として、
開業より まもなく5年目の春を迎えた当店ですが、
『簡易民宿(農家民宿)』の営業開始に伴い、スタッフを募集しております。

お問い合わせ先:
TEL/0185−27−8422〔里山のカフェ ににぎ/店主:猿田〕

詳細の確認 等については下記の記載をお読みいただき、店主までご連絡下さい。
〔※ この頁は新しい情報が入り次第 随時更新・変更させていただきます。〕

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【スタッフ & 短期滞在サポーター について】

①〔一般スタッフ の 募集〕
※ 只今募集を見合わせておりますが、
条件に関わらず 気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

・時給:    円 〜(※1)
・就業時間:9:00〜18:00〔休憩/1時間〕
・土・日・祝日も勤務が出来る方。
・経験者・未経験者 問いません。
・加入保険/労災、雇用(※ 雇用条件によります。)

主となるカフェのお仕事やギャラリー、農家民宿 の仕事をシェアしながら様々なイベントやワークショップ 等の企画を共に考え 働いて下さるスタッフを募集します。
賃金は担当業務や勤務時間、状況 等により変更や増減があります。
(※1)業務内容・経験・本人の希望により昇給や正規雇用の検討もさせていただきます。上記の内容はあくまでも基本条件に基づいて設定しております。
移住・定住を希望・予定の方や、今後 社会人になる予定の方の相談にも応じます。

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②〔短期滞在 サポーター /コース A・B の募集〕
※ こちらは登録制とさせていただきます。(内容等お気軽にお問い合わせ下さい。)
職業体験や地域交流を希望される学生、短期滞在希望の方にオススメ致します。
尚、当店の都合や事情(運営、及び営利上)によりご利用出来ない期間・日時や、
適当と見なされない場合はご利用を遠慮させていただく場合がございます。

《コース A /一日コース》
1日8時間(内 休憩は90分を振分け)のお手伝いをしていただく換わり、お食事(まかない食  朝・昼・夜の内どれか2食)と宿泊スペースをご用意させていただきます。3食の場合は+540円(税込)、暖房費(10月16日~5月15日)540円(税込)を お1人につき それぞれ別途料金にていただきます。

《コース B /半日コース》
まかない食事代(3食分)として2,160円、暖房費(10月16日~5月15日)540円(税込)をお支払いいただきます。1日4時間(休憩時間別途)のお手伝いをしていただく換わり、宿泊スペースをご用意させていただきます。
学生〔保護者や学校の同意・証明が必要〕・社会人 は問いません。
短期滞在期間中 お店や家事等のお手伝いをしていただきます。
尚、利用したお部屋の掃除や後片付けやご自分の身の回りの支度(食事・お布団の片付け、洗濯等)はお手伝いの時間には含まれません。基本 日中のお手伝い中心となります。

滞在の際、以下は各自にて負担、及び持参となります。
・交通費
・保険等の加入(※)。
・ご入浴はお近くの温浴施設等をご利用下さい。
・その他、洗面器具や寝間着等 各自で必要とするもの。

※ 当店ではご来場中や滞在期間中、外出中の場合であっても事故やケガ、トラブル等の責任は一切負いませんので、予めご了承下さい。万が一に備え保険等は各自ご加入下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

【主なお手伝いの内容】
店内外の清掃や整理整頓、食器の持ち運びや洗浄、接客対応 等、簡単なカフェに関する雑務全般。薪割りや薪運び、除草(草取り・草刈り)、庭のお手入れ等の簡単な野良仕事全般。まかないご飯の調理・盛り付けお手伝い。場合によっては家事 諸々のお手伝いを無理の無い範囲でお願い致します。作業において必要な道具等はなるべくこちらで準備させていただきます。気になる点がございましたらお気軽におたずね下さい。くれぐれも事故やケガ、トラブル等の無い様お気をつけ下さい。

※ 短期滞在サポーターは、誠に勝手ながら トラブル防止の為、これまでお仕事やイベント等で関わらせていただいた信頼のおける皆様や各機関等 知人のご紹介のみに限らせていただきます。また、都合によりこちら側で必要とするサポーターの人数、時期や期間を限らせていただく場合がございます。ご希望の方は予めご理解の上、(出来れば滞在予定日の “8日前” まで)ご連絡下さいませ。判断に応じて “短期滞在サポーター”としてご登録させていただきます。登録の際は必要事項を教えていただいた上、身分証明書が必要となりますので何卒宜しくお願い致します。

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【当店の今後の希望としては・・・】

 

「カフェ」 × 「農家民宿」 × 「ギャラリー」

・・・と、3つのお仕事をスタッフ3人+α でシェアしながら たまに色んなイベントを企画出来たら という考えでおります。地元でこういったお仕事に興味のある方は勿論、本気で男鹿半島に “移住・定住” を考えて下さる方がいらっしゃる方にも出来る限りアドバイスやサポートをさせていただきます。

【お仕事の内容】

カフェ・ギャラリー・農家民宿 に関わる業務全般です。
飲食物の調理、接客、工芸品等の物販とそれに伴う仕入の買出しや注文、店内外の清掃や管理、イベントの企画・運営等。時々、野良仕事もあります(笑)。現在はカフェをメインとして営業し、ランチ、カフェ、スイーツ等 提供をしております。
(※ 画像は過去に開催した器の作品展のイベント営業時のものです。)

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【お店のこれまでの活動 と これからについて】

 

ちょっとお話は長くなってしまいますが、当店はこれまで秋田県の主な観光地でもある男鹿半島の中で、里山を拠点に様々な活動を行ってまいりました。ご来店いただいたお客様には里山の風景や古民家の雰囲気を楽しんでいただきながら飲食を楽しんでいただくと同時に、他所と地元のコミュニティや交流の場として、また、お座敷スペースでは工芸品(陶芸・硝子・木工・金工・布小物 等)や絵画をはじめ様々な展示販売、作家さんのワークショップ、雑貨店の出店など企画を行ってまいりました。その他にも地元のお寺や温泉旅館の一部を活用させていただき、音楽や出店 等、様々なイベントの企画にも関わらせていただいております。

今後もこれまでのような運営や活動を続けていきたいと考えておりますが、地元では大学や高校も無い為か 若い方達が少なく、人口減少や高齢化、空家の増加問題の他、観光や移住・定住先の受け皿としてはまだまだ課題も多い為、若い働き手や人材が非常に不足しております。当店主も様々な事業に関わり 自ら活動も続けておりますが、残念ながら中々すぐには実を結ぶには及ばず 現在に至っております。しかし、近年時代の流れに考慮して、行政や各組織・団体、地域の方達の様々な活動も多く見受けられ、これまでの活動について相談やお声掛けいただく事も多くなってまいりました。

この春より準備を進めていた農家民宿が、観光は勿論、上記の問題を解決する事も含め 地域の窓口となる滞在スポットになればよいと引続き考えております。勿論その為には自分自身が今の活動を楽しんで前向きに進めるようにならなければいけないと思っているのですが、将来は山仕事や農業、伝統食作りも自らしっかり引継いで行えるようになりたいのです。その為には共に働き、仕事をサポートしてくれる仲間や人材がどうしても必要ですし、いずれ若い方達にもそういった文化や活動を引継いでいただきたい気持ちがあります。自分も十数年前に関東から帰郷して 田舎で暮らす事が心配でなりませんでしたが、勿論はじめから何もかも上手くいくわけでは無いですし、地元の方から教わりながら今日まで暮らしてきました。まだまだ学ぶべき事も沢山あります。お力になっていただくスタッフの方達とは共に歩んで行けたらよいと思います。何卒宜しくお願い致します。

2017年 向春の頃
里山のカフェ ににぎ/店主:猿田

『農家民宿』 営業開始 のお知らせ。

【農家民宿 営業開始 のお知らせ】

“お試しモニター期間”は終了致しました。
ご利用、見学いただいたお客様の声を参考とさせていただき、
今後に役立てたいと思いますのでこれからも何卒宜しくお願い申し上げます。

2017年4月からの通常料金につきましては『民宿営業』のページをご覧下さい。
http://ninigi-cafe.com/inn/

この度、当店『里山のカフェ ににぎ』では
男鹿市より “旅館業経営許可書” をいただき、
簡易宿所(農家民宿)としての営業が出来る様になりました。

民宿の営業内容については少しずつこちらのブログページにて随時更新致します。
(※今後 専用の別ページを設けご案内する予定です。)

実はもう既にお客様の宿泊が可能となっております(笑)、
今後に向けてお客様のご意見を伺ったり準備なども兼ね、
“お試しモニター期間” を設けたいと考えております。
尚、一度に泊まれるのは5名様までとなっております。
是非 皆様の声をお聞かせ下さい。
卒業旅行やご家族、ご友人との少人数旅行にもオススメです!

2017年 3/31(金)まで(※ 同年4月以降は通常料金となる予定です。)

素泊まり:3,000円+税(1人あたり)小学生以下/2,000円+税、3歳以下/無料

お食事(ご希望の方はご予約下さい。小学校3年生以下は6割で対応します。)
夕食・・・2,000円+税 〜(1人あたり)
朝食・・・1,000円+税(1人あたり)

※ 夕食には鍋料理(ダマコ餅鍋・他、等)を別途 追加出来ます。
+3,000円+税(3人前)。4人目以降1名様につき+1,000円+税

※ 入浴はお近くの温浴施設や温泉をご利用下さい。
寝間着や洗面用具等は各自でご用意下さい。

お問い合わせ:TEL/0185−27−8422
里山のカフェ ににぎ 担当/猿田

ここ秋田県 男鹿半島では 観光は勿論、 里暮らしや食文化、民俗文化や伝統行事、ジオパーク等 様々な文化に興味を持って訪れる方も大歓迎です!男鹿半島周辺へ滞在の際には是非ご活用下さい。

2017年 向春の頃 店主/猿田

2016~17年『ドリップバッグ珈琲』ギフトボックス のご案内。

2016~17年『ドリップバッグ珈琲』ギフトボックス のご案内。

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『ドリップバッグ珈琲』ギフトのご案内です。
参考価格・・・2,500~5,000円(税込)

※ マグカップとミニポットは開封後の使用例の為のサンプルです。

お歳暮やお年賀、お世話になった皆様へ。
今年も年末年始のご挨拶にいかがでしょうか。
お湯とカップさえあればお手軽に美味しい珈琲がお飲みいただけます。
お仕事の休憩時間や旅のお供に、急な来客の対応にも便利です。

2016〜2017年冬期は通常営業をお休みしておりますが、
事前にご連絡〔TEL:0185-27-8422〕いただければ、商品を店頭にてお渡し致します。
また、男鹿市内であれば5,000円以上のお買い上げで無料にてお届け致します。
お電話にてお名前とご住所、ご連絡先とご都合の良い日時をお申し出下さいませ。
遠方のお客様もお気軽にご相談下さいませ。
〔お渡し・配達・配送の日時はお客様とご相談させていただきたいと思います。〕

 

【 オススメ の ギフトボックス / 箱・熨斗紙・紙袋・雨よけカバー 付き】

〔スタンダード タイプ〕・・・もっともご利用いただいております。

①2,600円/税込
>3種類のブレンド(白/10P・金/5P・銀/5P  計20パック入)

②3,000円/税込
>3種類のブレンド(白/12P・金/6P・銀/6P  計24パック入)

〔ダブルボックス タイプ〕・・・特別な方へのお礼やご挨拶に。

③5,000円/税込
>3種類のブレンド(白/20P・金/10P・銀/10P  計40パック入)

 

【ブレンドの種類】

  • 〔白いパック〕お山のブレンド
“お山の恵”と“里山の澄切った空気”をイメージした当店のオリジナルブレンド珈琲。
軽い口当たりとコク、マイルドな酸味と香りのバランスが良くすっきりと透明感のあるブレンドです。
    原産国・・・パプアニューギニア/ブラジル/グァテマラ
  • 〔金のパック〕音/ON ♪
当店の珈琲豆の焙煎を手がける『こおひい工房 珈音』さんとのコラボブレンド。
口の中に広がるスパイシーで華やかな香りとマイルドで軽いコク、まるで心が踊る様なブレンドです。
「コントラバス奏者」でもある珈音さんと、音楽好きの ににぎ店主に共通する、“音”という文字がコンセプト。皆様の大好きな音楽を聴きながら、気分転換のお供に如何でしょうか。
    原産国・・・ブラジル/グァテマラ/インドネシア
  • 〔銀のパック〕北浦 港(みなと)ブレンド
ハタハタ漁で知られる 地元 北浦漁港の冬の風景をイメージしたブレンド珈琲。口の中に広がる香ばしい香りと軽いコク、マイルドなほろ苦さと後をひく清涼感はお出かけ前や、気分をリフレッシュしたい時にオススメです。朝、目覚めの一杯にもどうぞ。
    原産国・・・インドネシア/ブラジル/エチオピア

ギフトボックスは上記の3種類のブレンドからお選びいただけます。
組み合わせも自由に出来ますのでお気軽にご相談下さいませ!

また、ご自宅用やお土産に1パック(1杯分)ずつの“バラ売り”や
“7パック入り”の紙袋販売も致しております。
ブレンドの種類や数量により価格が異なりますので宜しくお願い致します。

【ドリップバッグ珈琲のおいしい淹れ方】

《①>開ける》
ドリップバッグ上部のミシン目部分を矢印にそって切り取って下さい。

《②>開く》
左右のフックを広げ、上部を内側に押し込んで下さい。
この時、コーヒー豆の粉がこぼれないようにご注意下さい。

《③>カップに掛ける・押し込む》
バッグの注ぎ口が大きくなるようにフックを広げながら3ヶ所をカップのふちに掛けて下さい。(カップは前もって温めておく事をオススメ致します。)

《④>注ぐ》
熱湯を少量注ぎ10〜20秒程蒸らします。粉がこぼれたりお湯が溢れないように注意して数回に分けて熱湯を注いで下さい。ゆっくり注ぐとより濃く抽出できます。

《注意事項》
ドリップバッグ珈琲の“おいしい淹れ方”は各パッケージの裏側にも記載しております。より美味しく楽しんでお飲みいただく為にも、熱湯を注ぐ際や珈琲をお飲みいただく際はくれぐれも火傷等の事故が無い様お気をつけ下さいませ。

里山のカフェ ににぎ 店主より

11月26日(土) 岩川光秋田ツアー「冬支度~ケーナの音とともに~」 @大龍寺

岩川光秋田ツアー 「冬支度~ケーナの音とともに~」 @大龍寺

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※ 11/26(土)、当店(里山のカフェ ににぎ)はこちらのライブイベント出店に伴い、臨時休業とさせていただきますので宜しくお願い致します。

【会場】大龍寺楽水亭(秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場34)

【日時】11月26日(土) 開場15:00 開演16:00

【料金】一般前売り3000円/当日3500円 檀家の方2000円

【ご予約・お問合せ】050-5307-9911 (hanauta 石川)
当日:0185-24-3546 (大龍寺)


◎メールフォームでのご予約
メールフォーム http://hanautaweb.info/contact/ から下記内容を記載の上お申込みください。
—————
題名: 岩川光ライブ
メッセージ本文:日時・会場
/お名前/ご連絡先電話番号/数/
—————
受付完了後、予約完了メールをお送りします。
※ 「メールアドレス」欄に入力されたアドレスに予約完了メールをお送りします。
※ 1週間を経過して予約完了メールが届かない場合は、 お手数ですが再度ご連絡下さい。

【出店】樫食堂(軽食)、里山のカフェににぎ (ドリンク類) 、他


【出演者 プロフィール】

岩川光(Hikaru Iwakawa):ケーナ奏者, 作曲家, 音楽プロデューサー
HP > http://hikalucas.wixsite.com/hikaruiwakawa/videos

 岩川光は、この楽器を次なる次元に導くことができる、今日における最も重要なケーナ奏者の一人である。また彼の世代の中でも驚くべき才能を持った作曲家としても認められている。

 クラシック音楽(とりわけリコーダーを通じたバロック/現代音楽)とラテン・アメリカ伝承音楽を修めた経験を持つが、岩川の音楽はそれだけにとどまらず、彼の郷里の民謡、ジャズ、現代音楽の影響、また文化人類学や哲学といった学際的視点を持った要素すら、時に組み込まれている。
岩川は1988年、青森県弘前市に生まれた。2010年に東京、2013年にブエノスアイレスへ居を移し、現在はこれら2つの街に拠点を持つ。
彼は9歳でケーナを独学で始め、12歳の時にはすでにコンサート活動を始めていた。また同時に、バロック/モダンのリコーダーも習得した。この経験から培われた独自の研究によって、彼は類例のない素晴らしいヴィルトゥオーゾ性と幅広い可能性、変幻自在なテクニックを獲得したのであり、彼がとても特別でユニークなケーナ奏者である所以である。
2008年から、現代化の下にある伝承音楽について知見を広げるために、ボリビア、エクアドル、チリ、アルゼンチンといったラテン・アメリカ諸国への旅を続けている。こうした旅が彼の芸術性にも強く影響を与えている。
ソリストとして、また他のプロジェクトと共に、彼は”Músicas del Mundo 2011″ (キト、エクアドル), “Festival of music for the ‘new’ world” (東京、日本), “Tantanakuy 40años de identidad cultural” (フフイ、アルゼンチン), “Festival Internacional JAZZ Buenos Aires 2015″ (ブエノスアイレス、アルゼンチン)などの重要な国際フェスティバルで演奏してきた。またQuique Sinesi & Hikaru Iwakawa Duo Japan Tour 2012″, “Hikaru Iwakawa Trio Japan Tour 2014″, “Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa Japan Tour 2014 -deseo-”, “Serkan Yilmaz & Hikaru Iwakawa Japan Tour 2015 -amalgama-”などのツアーも行った。
これまでにDino Saluzzi, Jaime Torres, Ramón Ayala, Juan Falú, Quique Sinesi, Daniel Mille, Silvia Iriondo, Carolina Peleritti, Orquesta de Instrumentos Andinos del Ecuador, Nora Sarmoria, Héctor Osaky, Leonardo Bravo, Marcos Fernandesといった、世界的なシーンの偉大なミュージシャンたちと共演を重ねてきた。
最近は、2015年に設立したレーベル兼音楽プロダクション”OTONOMADO”と共に新たな創作活動をしている。
ソリスト、そしてバンド・リーダーとして、彼の旧主宰レーベル”LUCES DE MADRUGADA”のために、“deseo” (2014 / Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa Duo), “primero” (2014 / Hikaru Iwakawa Trio), and “amalgama” (2015 / Serkan Yilmaz & Hikaru Iwakawa)を録音した。
2016年には、ソリストとして”SOLO”、岩川光トリオとして”SEGUNDO”を録音した。


初めて岩川さんのライブを体験した時は、とにかく衝撃的でした。それがまだ2年前の山形での話。自分にとっておそらく、初めてジャコ・パストリアスやハービー・ハンコックのCDを聴いた時よりもインパクトが大きかった事を覚えています。その理由のひとつとして、日本にまだこんな素晴らしい音楽家がいたの!?という驚きと、もうひとつは、演奏を聴いた時の素晴らしさ そのものです。

昨年 弘前で聴いたソロ演奏も含め、岩川さんのアルバムや参加された音源はどれを聴いても本当に素晴らしいのですが、これは間違いなく『音』の芸術の極み!!是非この機会に皆さんにも生の演奏を聴いて欲しいです!!

当日は飲食の出店や4人の芸術家達(日本画・金属・陶・ドローイング)による企画展の出張もあるそうです!冬の芸術がギュッと詰まった素敵な空間と瞬間、男鹿市の大龍寺にて是非お楽しみ下さい!! (ライブのみ翌日、大仙市の樫食堂さんでも!)

里山のカフェ ににぎ 店主/猿田 真